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裏技・便利機能

iPhone文字入力で間違えたところに簡単に戻れる便利ワザ!

iPhoneやiPadで文字入力したときに入力ミスしてしまったり、途中に文章を追加したいとなったときありませんか?もし間違えてしまったり、追加したいとなったときにその場所にカーソル合わせるのってなにげに大変ですよね!?
指が邪魔してちょうどいい位置が見えなかったり、途中で全然違う動作になってしまったり意外とありがちな文字入力の修正、皆さんどんなふうに修正してます?

実は修正方法って何種類かあってとっても簡単なやり方もあるってご存知ですか?
ここでは方法を紹介していきます!

文字入力の訂正はこうする!

文面を直接長押し

文字入力の修正と聞いて多分大多数の人が思い浮かぶのがこの方法ではないでしょうか?
画面を長押しして虫眼鏡のようなものがでてきたら直したいところまで『 | 』←のような縦線を持っていく方法。iOS12まではこの方法でやっていきますがiOS13ではまた違ったやり方になります。そこも合わせてご紹介していきますね!

でも実はこの方法、うまい具合に直したいところに行ってくれなかったりとちょっとコツがいるんですよね…

動画ではタッチペンを使用しているのでまだ見やすいですが、自分の指だとなかなかうまく行かないですよね

iOS13ではこの部分も新しいやり方に変わって前よりは簡単になり、
画面上でロングタッチするとカーソルが指についてくるように動くようになりました!虫眼鏡のようなマークはなくなり、幾分見やすくなったように感じますね!

これだけでも簡単に出来るんですが、まだまだ簡単な方法があるのはご存知ですか?他2つの方法はこちら

 

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超かんたんな2つの方法!

3D touch対応のiPhoneの場合

3D touch対応の場合、打った文字のところを直接押すのではなく、キーボードのどこかを長押しすることでキーボードの文字表示が消えるので、表示が消えたら指をキーボード上で動かすと…

3D touch対応の機種の場合

なんと好きなところに自分の指で視界を邪魔されることなくカーソルが移動できるんです!!自分の指に視界を邪魔されないのって素晴らしいと思いませんか??
自分の機種は3D touchに対応してないしできないじゃんと思われるかもしれないですが、ちゃんと対応法があるんです!!

3D touchとは

3D touch非対応の場合

iPhone1111Proもそうですが、3Dタッチがついてなくてもかんたんな入力の方法は!

空白キー長押しすると…

3D touch非対応の機種の場合

先程の3D touch対応の機種と同じ状態に!!

実はこんなにかんたんなやり方があるんですよ♪筆者も実は最近知りましてこれはぜひ皆様に知っていただきたいと書かせていただいた次第です。このやり方を覚えるとよりiPhoneでの入力が楽になりますね!!

え?じゃあ、iPadは?と思った方、ちゃんとiPadも方法があります。

もちろんiPadだってできます!

iPadは指2本でキーボード上を長押しもしくは空白を長押しすると同じようにすることができます!お仕事などで使う方はiPohneよりもiPadで文字入力する機会があるかと思います。そんなときは是非この方法を試して見てください!
iPad用の新しいOSではマウスを使うこともできるようになります!マウスの利用やこの小ワザの利用で時短、ストレスフリーな書類作成をしてはいかがでしょう?

3D touchとは

iPhone上で画面を強めに押し込んだ時に画面のプレビューやショートカットのメニューを表示させることのできる機能。若い世代にはLINEを既読せずに内容の確認ができる機能として広く浸透している。現在販売されているモデルではiPhone8・iPhoneXS・XS MAXがあり、今秋発売のiPhone11iPhone11 Pro・iPhone11 Pro Maxと昨年のモデルiPhoneXR3D Touchには対応していない