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Apple1兆ドル企業への道!!ジョブズからティムへAppleは世界一の企業へ

Appleが世界初の1兆ドル企業になった。これは世界中で最も価値のある企業。現金保有高は約30兆円を記録しており、自社株買いと株配当金の支出が25兆円あったのにそれだけの現金を保有している事になる。

アメリカ政府で考えても利用可能な現金は30兆円である事を考えると2010年からAppleは現金を4倍に増やしている。

iPhone総出荷台数

iPhoneが発売されてから10年が経つが、ジョブズが関わったのは4年間だけであり、残りはティムCEOがそれを引き継いだ。総出荷台数は12億台以上で、iPhoneの累計販売金額は110兆円まで膨らんでいる。筆者もiPhone3GからずっとiPhoneを使用しおり、iPhoneに貢献している。今や毎年恒例の発売となり、発売日にはどのAppleストアでも行列が出来る程である。出典:ふーてんのiPadより

Appleはパソコンでも成長している

コンピューターはiPhoneと比べてサブ的な位置付けかもしれないが、実は少しずつPC市場シェアを拡大しているのだ。タブレットやスマホが普及し始めた時期にPC市場が今後も落ち込むと予測されてきたが、少しずつシェアを上昇させてきた。

『MacBookAir』『MacBook Pro』『iMac』『iMacPro』『Mac Pro』『Macmini』これだけの魅力的な製品を生み出している。どの製品も操作性は一貫しておりAppleのサービスをシームレスで使用出来る様にされているのが魅力的だ。そしてクリエイティブな業種での活躍が素晴らし。出典:Apple公式HPより

AppleWatchがヒット商品に

初めてのApple Watchは2015年に発売された。これはジョブズが全く関わっていない製品である。Apple Watchを利用しているユーザーは4,000万人を超え大ヒット商品としてティムCEOの功績となっている。今ではAppleWatchはシリーズ5まで展開され、auソフトバンクドコモのHPでも購入が可能な程、販売網を広げ順調な販売台数を記録している。世界でも有名なあのロレックスよりも大きなものへとなっている。

出典:Apple公式HPより

AirPodsがワイヤレスイヤホンで爆発的人気

完全ワイヤレスで独創的な発想のAirPodsは発売当初、製造が追いつかない位の人気があり、Appleの利益に大きく貢献している。イヤホンジャックを廃止いたiPhone7と同じく発表され2019年12月で3年が経つ。

出典:Apple公式HPより

AirPods2も発売されてワイヤレスチャージにも対応しウェアブル端末だけで売上高が1兆円を超える見通しだ。AirPodsの人気で日本のワイヤレスイヤホンはAppleの独壇場である。

音楽配信やアプリのサービス部門

Appleで2番目に収益が大きいのが、この音楽配信やアプリ、デジタル購読のサービス部門である。iPhone、Macの出荷台数が増えれば、それに比例し売上に貢献していくのである。この部門だけでディズニーやマイクロソフトを超える規模感なのである。

アプリのDLは、ここ10年で1,700億ダウンロードを記録しており、まさに驚異的な数字である。それとiTunes、Applemusic、iBookなど、iPhone、Mac、iPadさまざまな製品でそのサービスを楽しめる。iTunesがWindowsに対応した事も音楽配信でも成功した要因である。出典:Apple公式HPより

Appleはまだ止まらない

まだ参入していない分野がAppleには沢山ある。自動車、医療、医薬品、フィットネス、スマートハウス等さまざまな分野に参入し革新的な製品やサービスを拡大していくのが垣間見れる。自動車に関しては既に密かに開発されているとまで言われており、iPhoneで一気に業界トップになった事を他の分野でやってのける可能性はある。

ティムCEOは静かなる天才

ジョブズが逝去してから8年間、ティムCEOは、メディアそして数々の評論家の、期待を見事に裏切り、Appleを成長させてきたのである。

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ジョブズが病気になって2回休職している時も、影でAppleを指揮し、巨大組織をオペレーションしてきたのである。どれも正しい判断で成功を導き、Apple社内では彼の実力を皆んなが認めていたのだった。ジョブズがいた時の殺伐とした組織では無く、チームを協調させるマネジメントでAppleをここまで押し上げた事に期待を裏切ったのだ。見事に期待を裏切るというのは、ジョブズが亡くなったAppleは柱を失ない崩壊すると誰もが予測していた。そもそも彼の存在が多くに知られていない事もあった。

ジョブズから直接の依頼

ティムはジョブズの自宅に呼ばれて、ジョブズ本人から、次のCEOを言い渡されていた。これは、ジョブズが会長になり、今後もAppleに居座り全ての決定をジョブズがやるという前提だと、ティムは思っていた。ジョブズの病気は一時的なものだと思っていたというのだ。ジョブズが亡くなりそして既に8年が経過したAppleは世界で最も価値のある企業へと成長した。

出典:CoRRiENTE.topより

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