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裏技・便利機能

【iOS13】iPhone・iPadにフォントをインストールする方法

「iOS13」・「iPadOS」では、「カスタムフォント」機能の追加により、フォントをインストールして「Pages」「Keynote」などのアプリで使用することができるようになりました。フォントをインストールする方法を紹介していきます。

インストールする為の準備

Appleの提供する最新OS「iOS 13」「iPad OS」へアップデートが必要です。まだアップデートしていない方のために、アップデートの手順をご紹介します。

必ずバックアップしておきましょう。バックアップがあると、万が一の際にも大切な情報を復元できるので安心です。

iCloud でバックアップする方法

  1. Wi-Fi ネットワークに接続
  2. 「設定」>「ユーザ名」の順に選択し、「iCloud」をタップ
  3. iCloud バックアップ」をタップ
  4. 今すぐバックアップを作成」をタップします。バックアップが終わるまで、Wi-Fi ネットワークに接続したままにしておいてください。

進行状況を確認し、バックアップが終わったか確認できます。
「設定」>「[ユーザ名]」>「iCloud」>「iCloud バックアップ」の順に選択し、「今すぐバックアップを作成」の下で、最後のバックアップの作成日時を確認できます。

iTunes でバックアップする方法

Mac(OS Catalinaの場合)‥Finder のウインドウを開く
macOS Mojave 10.14 以前を搭載した Mac または Windows パソコンでは、iTunes を開く
  1. デバイスをコンピュータに接続
  2. パスコードの入力を求めるメッセージや、「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示された場合は、画面上の案内にそって操作します。
  3. デバイスを選択
  4. そのまま「今すぐバックアップ」をクリックしてください。

バックアップの方法はこちら>

Wi-Fi環境がある場合

  1. 電源に接続し、Wi-Fi に接続
  2. 「設定」>「一般」の順に選択し、「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  3. ダウンロードしてインストール」をタップ
  4. すぐにアップデートする場合は、「インストール」をタップ
    または、「後で」をタップし、「夜間にインストール」または「後で通知」を選択します。「夜間にインストール」をタップした場合は、就寝前にデバイスを電源に接続しておいてください。夜間にデバイスが自動的にアップデートされます。
  5. パスコードの入力画面が表示された場合は、入力します。
    Apple公式サイトより

PCでアップデートする方法

Mac(OS Catalinaの場合)‥Finder のウインドウを開く
macOS Mojave 10.14 以前を搭載した Mac または Windows パソコンでは、iTunes を開く
  1. デバイスをコンピュータに接続します。
  2. コンピュータ上でデバイスを選択します。
  3. 「一般」または「設定」をクリックし、「アップデートを確認」をクリックします。
  4. ダウンロードしてアップデート」をクリックします。
  5. パスコードの入力画面が表示された場合は、入力します。

Apple公式サイトより

アップデートの詳細はこちら>

フォントをインストールしてみよう

インストール方法は、アプリなどと同じく「App Store」からフォントが収録されたアプリをダウンロードしてインストールします。
App Storeで「フォント」「Font」と検索すると見つけることができます。
FontInstall.app-日本語フリーフォント-」「RightFont」など様々なフォントアプリがあるので、自分に合ったアプリをダウンロードしてみましょう。
筆者のおすすめ、「FontInstall.app-日本語フリーフォント-」の設定方法をご紹介します。

  1. AppStoreから「FontInstall.app-日本語フリーフォント-」をダウンロードします。
  2. アプリを起動し、画面右上の「+」をタップし、インストールできるフォント一覧から、フォントを選びます。

フォントイメージを確認し「インストール」をタップして完了です。
インストールされたフォントは、「設定」アプリ内の「一般>フォント」から確認や削除することができます。

インストールが完了すれば、対応アプリでフォント選択でインストールしたフォントを選ぶことが可能となります。

アプリを削除すると、インストール済みのフォントも同時に削除されてしまうので注意が必要です

iPhoneやiPadで、資料やPOPなどを作成する方は、是非お試しください。

引用:Apple公式HP、AppStore