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裏技・便利機能

意外と知らないアクセシビリティの活用法!

iPhoneで使いこなす際に意外と便利なのがアクセシビリティ機能。
いろいろな機能がありますが、あなたはいくつ知っていて、どのように利用してますか?

アクセシビリティとは

iOSには視覚・聴覚・操作等にハンディキャップを持つ方のサポート機能として搭載されています。
でも実はアクセシビリティの機能はハンディキャップがある方だけではなく、多くの方に便利に利用できる機能でもあるんです。

便利機能

文字を大きくする

これは、多くの方が知っている機能の一つですね!
iPhoneの文字表示をもう少し大きくしたいときや小さくしたいときなどに利用する事ができる機能。大きさ2段階で設定変更でき、『さらに大きな文字』のボタンを押すことでかなりい大きい文字表示にすることができる。だが、あまり表示を大きくしすぎると画面上で何度も改行がかかってしまい読みにくくなってしまうので気になる方は調整が必要。実際同じ画面をデフォルトの大きさで見たときと更に大きい文字で表示をした際の違いは以下の画像を見れば一目瞭然かと。

文字を太くする

細い文字が見にくかったりする方は文字を太くするをONにしてつかうと見やすくなります。
これは設定している方も多いのではないでしょうか?

LEDフラッシュライト通知

もともとは聴覚にハンディキャップがある方などのためのサポート機能。
メール・電話ともに設定していると新着メール・着信時にカメラのフラッシュライトが点滅して知らせてくれる。
筆者もだいぶ前からこの機能を利用しているが家族に『目潰しくらった』と言われるほど明るく点滅するので端末を伏せておいてる方は注意が必要かも。そしてこの機能には作動するのに1つ絶対的な条件があるので設定だけすればどんな状況でも光るというわけではないので確認いただきたい。

スリープモード(画面にロックがかかった状態)であること
この状態になっていれば着信だろうとメールだろうと光って知らせてくれる。この機能を設定してないときよりは着信や、通知がわかりやすいんではないだろうか?

設定は3ステップでとっても簡単!

拡大鏡

iPhoneがルーペのように利用できる機能を知っていますか?
カメラでズームすればできるじゃん!と思った方、確かにその方法も有効ではありますが、今回お伝えするのは全く別の方法でルーペのように使える機能!設定をしておけばサイドボタンをトリプルクリックをすることで簡単に起動できる。

実はこの拡大鏡の機能、カメラのズームよりももっと拡大できる。もちろん、通常にルーペとして使うのもありだとは思います。ですがお子さんやお孫さんの発表会などでも利用はできるのでは?という機能でもあります。動画を撮ったり、写真を撮ったりするわけではないけど、舞台はそれなりに遠い事が多いですよね?そこでiPhoneをオペラグラスのように使って見るのも一つの方法ではないかな?と思います!ですが、アーティストのライブなどでは残念ながらこの方法は使えません。使ってしまうと、動画の撮影をしていると勘違いされてしまってはせっかくのLIVEも楽しめなくなってしまいますから気をつけくださいね!

アクセスガイド

この機能、とても便利です!一つのAPPにのみ利用を許可してiPhoneを使う方法。お子さんに携帯を貸している時に勝手に電話をかけてしまわれたり、勝手にAPPを消されてしまった経験ないですか?筆者は…あります。気づいた瞬間すごく焦りますよね!この機能を知ったとき、感動すらしました。
アクセシビリティからアクセスガイドをONにしてもらうとサイドボタンをトリプルクリックで利用できます。

アクセスガイドが設定されると、画面の下に出ていたバーが消えてマルチタスクが無効になります。なにも操作をできないようにロックが掛かった状態のため電話をかけられてしまったり、APPを消されてしまったりすることはないので安心していられますよね

この機能、それだけではないんです。ちらっと設定見たさいに時間制限という項目を発見されましたか?この機能、利用時間も制限がかけられるのでお子さんに時間を制限して動画を見せたり、ゲームをしたりすることも可能です!注意点は電話がかかってきても受けることができないこと。相手の方には『しばらく経ってからおかけ直しください』というガイダンスがながれます。

制限をかけた時間が来ると下記の画像のようになり使用ができなくなります。

この機能があれば、お子さんも約束を守る事ができますし、お母さんもいつまで見てるの!!と怒らなくても済みそうですね!
iPhoneも実はこんなに便利な機能があるんですよ。初めて知った機能はありましたか??もし、へぇこんな機能あったんだ!と思われた方は是非試してみてくださいね。