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AppleWatch

【バンド選び】もう迷わない!Apple Watch購入時のバンドの選び方!!

この記事はこんな人にオススメ

・Apple Watchの購入を検討している人
・Apple Watchのバンドをどれにするか迷っている人
・Apple Watchのバンドの買い替えを考えている人
・自分に合ったApple Watchのバンドを探している人

Apple Watchはバンドの種類が豊富で、たくさんの中から自分のお気に入りを選ぶことができて楽しいですよね!付け替えも簡単で、その日の気分によって付け替える人も多いのではないかと思います。筆者もその中の1人で、30本ほど持っているバンドの中からその日の気分に合わせてバンドを選んでいます。

Apple Watchを購入する際、以前は、決まったケースとバンドの組み合わせから選ばなくてはならず、好きなバンドがその組み合わせになければ、別で購入する必要がありました。しかし現在は、Apple Watchを購入する際、ケースとバンドの組み合わせを自分の好みに合わせて選べるようになりました。
しかし、自由度が広がったことによって起きる問題が…。

種類が多くて、どのバンドを選べば良いか分からない!!!

筆者もApple Watchを購入する際は迷いました。見た目の好みではこれだけど自分の使用用途に合っているものか…。など、色々疑問が浮かんだものです。今回は、Apple Watchを購入する際、どのバンドを選べば後悔しないか、筆者の独断と偏見でまとめていきたいと思います。

基本バンドは大きく分けて4種類

Apple Watchを購入の際、選択できるバンドは大きく分けて4種類あります。まずは、それぞれのバンドの特徴をまとめていきます。

スポーツバンド

専用の高性能フルオロエラストマー製。ピンをはめ込むバックルを持っています。

引用元:Apple公式ページより

Apple Watchのバンドといえばこのスポーツバンドを想像する人も多いのではないでしょうか。その名の通り、特にスポーツをする時に重宝するバンドです。シリコンに似た、フルオロエラストマーというゴム素材でできていて、肌触りも良いです。柔らかいですが耐久性は高く、汚れてしまった際などは丸ごと水洗いも可能です。

カジュアルなデザインなので、どちらかと言うと普段使いに向きます。スーツなどのフォーマルなシーンにはあまり向きません。

色は9色から選ぶことができます。バックルはステンレス素材のピンバックルになっており、ブラックのバンドのみブラックステンレスのピンになっています。

価格は4,800円+税となっており、Apple純正のバンドの中ではリーズナブルなお値段となっています。

スポーツバンドは、こんな人にオススメです。

スポーツバンド

・スポーツなど、アクティブな人
・普段使いでもApple Watchを使う人
・水に濡れる可能性がある場所での利用
・カジュアルなファッションに合わせての利用

スポーツループ

ソフトで通気性の良いナイロン製。簡単に調節できる面ファスナー式です。

引用元:Apple公式ページより

こちらもスポーツバンドですが、シリコン素材ではなくナイロン素材でできていて、とても通気性が良いです。水洗いは一応可能ですが、ナイロンなので乾くまで多少の時間がかかります。洗う時は、すぐこのバンドを使いたいという場合は避けた方が良いかと思います。

こちらもカジュアルなデザインなので、あまりスーツなどのフォーマルなシーンにはあまり向かないかもしれません。

色は7色展開となっています。表と裏で色が違うので、装着すると上と下で色が変わります。バックルではなくマジックテープで留めるタイプのバンドなので、自分の好きな位置で留めることができます。穴で留めるタイプのバンドだと、「この穴だときついけどこっちの穴だと緩いんだよなぁ…」という場合も出てきますが、このスポーツループバンドならそれはありません。どんな人の腕にもジャストフィットします。

価格は4,800円+税で、1番安価な価格帯のバンドです。

スポーツループは、こんな人にオススメです。

スポーツループ

・スポーツなど、アクティブな人
・普段使いでもApple Watchを使う人
・バンドを装着していて蒸れるのが嫌な人
・カジュアルなファッションに合わせての利用

レザー

レザーを使った、独特な味わいがあるデザイン。マグネット式またはステンレススチール製のバックルを持っています。

引用元:Apple公式ページより

レザーバンドは2種類あります。ループタイプの「レザーバンド」と、マグネットバックルタイプの「モダンバックルバンド」です。

レザーバンドは普段使いのカジュアルシーンからフォーマルシーンまで幅広い場面で使うことができます。つまり、どんなシーンでも使えるので万能です。場面に合わせて臨機応変に使用できるので、個人的には1本は持っておきたいバンドかと思います。中々水洗いは難しいので、アクティブなシーンには向きません。しかし、レザーの特徴として、使えば使うほど味が出るので、使っていくうちに愛着が湧いてきそうです。

レザーバンドは、Apple Watchのケースの大きさでバンドが変わります。44(42)mmケースはループタイプのレザーバンド(画像左)のみで、40(38)mmケースはマグネットバックルタイプのモダンバックルバンド(画像右)になります。

色はそれぞれ3色展開となっています。44(42)mmのレザーバンドは、マグネットになっているので自分の好きな位置で留めることができます。40(38)mmのモダンバックルバンドは横に付いているボタンを押すことで上部と下部に分かれ、簡単に装着が可能です。

価格はレザーバンドが9,800円+税、モダンバックルバンドが15,800円+税で、たくさん買い揃えるには少し厳しい金額かもしれません。

レザーバンドは、こんな人にオススメです。

レザーバンド

・スーツ着用時など、フォーマルなシーンでApple Watchを使用する人
・普段使いでもApple Watchを使う人
・カジュアルなファッションに合わせての利用
・スポーツ時などに使うことを想定していない人

ステンレススチール

ステンレススチールアロイから作られた精巧な設計。専用のマグネット式またはバタフライバックルがついています。

引用元:Apple公式ページより

ステンレススチールのバンドは2種類あります。ループタイプの「ミラネーゼループバンド」と、バタフライバックルタイプの「リンクブレスレットバンド」です。

ステンレススチールのバンドは、レザーバンドと同じく普段使いからフォーマルなシーンまで幅広く使うことができます。水洗いは中々難しいので、汚れてしまった際のお手入れは、普通のバンドよりも少し気をつかわないといけません。

色は、ミラネーゼループ(画像左)が3色展開、リンクブレスレット(画像右)が2色展開となって、とても高級感のあるバンドです。ミラネーゼループは好きな位置で固定ができるので、着用していてとても楽です。バンド自体はとても薄いのですが、素材はあくまでステンレスなので、肌触りは少々硬めです。リンクブレスレットはボタン1つで着脱ができるので、バンドを付けたり外したりが面倒だ!という人にオススメです。

ミラネーゼループは比較的通気性は良い方ですが、スポーツ時にはあまり向かないです。ミラネーゼループもリンクブレスレットも、普段使いをするには、ステンレスの素材感や色もあり、少しファッションを選ぶかもしれません。

価格は、ミラネーゼループが9,800円+税、リンクブレスレットは、シルバーが37,800円+税スペースブラックが48,800円+税となっていて、高額な部類となっています。

ステンレススチールバンドは、こんな人にオススメです。

ステンレススチール

・スーツ着用時など、フォーマルなシーンでApple Watchを使用する人
・高級感のあるバンドが好きな人

純正バンドは値段が高め

Apple Watchの純正バンドは、Appleのブランド力もあり、買い揃えるには価格が高めです。たくさんのバンドを揃えたい人には、全て純正で購入していてはお財布にかなりの負担となるかもしれません。そのため、現在はApple以外のサードパーティ製のバンドもかなり存在します。最初の1本のバンドは純正で、それ以外はサードパーティ製にするというのもアリだと思います。サードパーティ製のバンドについては、こちらの記事でまとめていますので、是非参考にしてみてください。

【レビュー有り】Apple Watchバンド純正・非純正の違い Apple Watchはバンドの種類が豊富で、取り外しも簡単ですぐ違うものに変えられて楽しいですよね!最近はサードパーティ(Appl...

まとめ

今回は、Apple Watchを購入する際、最初のバンド選びについてまとめてみました。使用用途によって、いろんなバンドから選ぶことができ、それによってデザインも様々です。デザインで選んでも良し、用途に合わせて選んでも良し。この記事を読んで、皆さんのApple Watch購入を少しでも後押しできていたらと思います。

※画像引用元:Apple公式ページ