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iPhone

iPhone「身に覚えのない電話をかけた履歴が…!」対策はこうする!

ここ最近、筆者の周りで実際に起きた怖い出来事。
急に携帯代が万単位で上がった!明細を見たら、国際電話料金3万円!?色々確認すると自分で電話をかけた記憶がないのに発信の履歴がっ!!しかも、海外。自分海外に知り合いはいないし家族も海外旅行等していない。ウィルスに感染?まさかの子供が適当に押したら電話かかってた?どちらにしても怖すぎる!ということでなにが原因でどうすれば発信されにくくなるのかの確認をしてみた。海外への誤発信だけでなく、電話帳に入ってる人への誤発信の抑制をできるかもしれないのでやってみてください!

要因はなにか?

iPhoneで誤発信考えられる要因は大きく見て下の4個くらいではないだろうか?

ポケットやバッグの中でなにかと触れて偶然に発信
音声誤認識による意図しない発信
ロックしていないときの誤動作
子供が勝手に操作してた。

今回はこの4個に絞って対策を考えてみようと思う。

ポケットやバッグの中でなにかと触れて偶然に発信

これ、まれにありませんか?電話かかってきたなぁと思ったら相手の方はこちらに向かってお話しているのではなく、ただただ日常生活音みたいなの聞こえるとき。スマホは静電気でtouch操作を感知しているので、バッグのなかやスーツのポケット等に入れてて感知してしまうこともあるということ。

対策

画面をロックし黒い画面になった状態でしまうこと!

この原因に関しての対策はとても簡単!
スーツのポケットやバッグにしまうときはかならず画面をロックし黒い画面になった状態でしまうこと!ただしそれをしても画面上をスワイプするだけでロック解除になる設定にしているともしかするとロック解除され誤発信の可能性も上がるので心配な方は念の為パスコードロックなどもかけて置くことをおすすめします。

音声誤認識による意図しない発信

iPhoneに標準搭載されているSiri音声コントロールといった音声を認識することによりスマホを操作するという方法が提供されてますよね。iPhone8までのホームボタンがある機種はホームボタンの長押しで、iPhoneX以降の機種はロック状態のiPhoneでもサイドボタンを長押しするとSiriが起動するため誤発信の原因になりえます。この音声でのアシスト機能がなにかのおりに起動してユーザーの声や周囲の音拾う、電話を掛けるのだとアシスタントが認識し、誤発信してしまっていたということもあります。

対策

画面ロック中のSiriの起動を禁止にする設定を行う。

音声アシスタントでおなじみのSiriはiPhoneに話しかけるだけで電話の発信やメールを送ることができる有能なAIです。さきに書いたようにホームボタンの長押しやサイドボタン長押し、iPhoneに向かって「Hey!Siri」と話かけることで使用中はもちろん、たとえ画面がロック中でも起動します。ユーザーの声を拾って発信してしまったり周囲の音を拾って発信してしまったりといった誤動作が。これに対してはシンプルにSiriの起動をできるだけ抑えることが重要ですね!

Siriの設定変更の仕方。

本体設定の「FaceID とパスコード」もしくは「touchIDとパスコード」を選択SiriをOFFに変更。(ただしパスコードを設定していない方はパスコードの設定が必要に。)この設定をすればロック状態からSiri、音声ダイヤルが起動することがなくなり電話の誤発信はなくなります。

Siriは使いたいけれども音声ダイヤルのみOFFにしたい

そんな人にはこちらの設定がマスト。
設定→FaceIDとパスコードまたはtouchIDとパスコード音声ダイヤルをOFFに。

これでSiriは使えるけど、音声ダイヤルの発信は制限できる。ロック中に勝手に発信はほぼ無くなると言っていいだろう。お昼休憩中にカップ麺食べたいときなど「Hey Siri タイマー3分」ができないのは筆者にとってちょっと不便なので筆者はこちらの設定のほうがあっているかもしれない

そもそもSiriを使わない

Siriの設定から「Hey Siri 」を聞き取るサイドボタンを長押ししてSiriを起動それぞれをOFFにすればSiri自体が利用できなくなる。
音声ダイヤル機能はSiriがOFFになっていれば自動的にOFFになるためそこの設定は変更の必要はない。

ロックしていないときの誤動作

対策

自動ロックの設定+パスコードの設定をしておけば万が一そのままバッグなどにしまったとしても自動でロックが掛かり発信ができなくなります。発信をしたいときはロックの解除が必要になるため、画面をロックした状態にしてしまうのを忘れがちな人には有効な方法と言えるでしょう。

子供の操作による誤発信

家にいると子供に携帯を貸して?と言われ経験がある方、たくさんいらっしゃると思います。時に予期せぬ操作をする子供に親はヒヤヒヤしながら携帯を貸すことに。。。子供の操作による誤発信は気がついたときホントに慌てますよね!これはお子さんに携帯を貸す前の一工夫によって防ぐことができます。

対策

アクセスガイドで指定アプリ以外の操作ロック

設定→アクセシビリティからアクセスガイドをONにすることで1個のアプリしか利用できない状態に設定することができるためこの設定をしてお子さんに貸して上げると親も安心ですね。

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