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Android

Xiaomi(シャオミ)遂に日本に進出!コスパが高いスマホやIOT家電を紹介

Xiaomi(シャオミ)という、スマホメーカーが日本進出と言うニュースが入ってきた。このシャオミについて、簡単に説明して行こう。スマホメーカー世界第4位でありながら、まだ創業から約10年しか経っていない。新興メーカーなのである。

世界スマホメーカーと言えばサムスン、Apple、HUAWEI(ファーウェイ)、シャオミであり、中国から誕生したメーカーである。

このシャオミはスマホだけでは無く、IOT家電のメーカーでもあり数多くの白物家電を生産している。今回、日本進出を発表すると共に、スマホ、スマートバンド、炊飯器、モバイルバッテリー、スーツケースが展開された。

画像引用元:Xiaomi公式HP

コストパフォーマンスが高いのがシャオミの特徴であり、その理由は、シャオミは製品(ハード)で利益を確保する事を求めない方針なのである。製品の利益率を5%と設定し、それ以上行かないようにしている。もし利益率5%を超えた場合は全てユーザーへ還元するという、徹底ぶりなのだ。

利益率を抑えると、どうなるかというと、シャオミは端末を売った販売利益をほぼ取らないという事なので、安く価格でユーザーに販売出来ると言う事である。

シンプルな計算だが、スマホ作る原価50,000円だったとすると、シャオミは、52,500円で販売している事になる。これから紹介するスマホも同じ原理である事は間違いない。

この様な単純計算ではないが、5%とは普通のメーカーでは設定しない利益率である。

ちなみにAppleは正式発表はしていないがiPhoneの利益率を平均すると約50%と噂されている。これはAppleの努力により、生まれた結果ではあるが、先ほどの計算に当てはめてみよう。AppleがiPhoneを作る原価50,000円。ここに50%の利益率と考えると100,000円で販売している事になる。

ではこのスマホシャオミの発表されたスマホを簡単に紹介します。

Xiaomi(シャオミ) スマホ

品名:Mi Note 10
価格:52,800円
販売日:2019年12月9日予約開始 2019年12月16日発売開始
購入場所:Amazon

プロセッサ Qualcomm® Snapdragon™ 730G プロセッサー          
カメラ 5眼カメラ搭載 1億800万画素
ストレージ 128GB
指紋認識 画面指紋認証
ディスプレイ 6.47インチ 3D曲面有機ELディスプレイ

1億800万画素のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた”カメラフォン”です。バッテリーは大容量の5,260mAhを搭載しUSBType-C端子から30W急速充電もサポートしている。OSはアンドロイド9搭載でGoogleサービスが利用可能。このスペックでこの価格はコスパ最高なスマホである。防水機能やお財布機能は非搭載。

画像引用元:Xiaomi公式HP

Miスマートバンド4

価格:3,839円
購入場所:Amazon

  • 24時間年中無休の心拍数モニタリングと睡眠追跡
  • 通話、メッセージ、アプリ通知の表示
  • バッテリー持ち最大20日間
  • フルカラーAMOLEDタッチディスプレイ
  • 耐水性最大50m、3軸加速度計、3軸ジャイロスコープ


画像引用元:Xiaomi公式HP

モバイルバッテリー 急速充電パワーバンク3

価格:1,899円
購入場所:Amazon

バッテリー容量は10,000mAh、18Wの急速充電に対応。低電流モードに切り替えることで、ワイヤレスイヤホンやウェアラブルデバイスなどの急速充電を必要としない機器も安全に充電できる。カラーはシルバーとブラックの2色

画像引用元:Xiaomi公式HP

Mi IH炊飯器

価格:9,999円
購入場所:Amazon

5.5合炊きのIH炊飯器。高度な誘導加熱技術と3mmの頑丈な内釜を採用。Wi-Fi接続による、スマートフォンとの連携機能も搭載。専用アプリからいつでも遠隔操作でき、帰宅時間に合わせて運転をスタートさせておけば、炊きたてのごはんが食べられるとする。アプリから食感登録もでき、いつでも好みの食感で炊飯できるとしている。

画像引用元:Xiaomi公式HP

まとめ

スマホに関しては、2019年10月事業法改正があり、各キャリアの販売方法も変わり、また同時に格安SIMの需要が増え、SIMフリー端末を購入しているユーザーも増えている。その儒要に高コスパのシャオミは日本市場でどう動いて行くかが非常に注目したいです。

出典:Xiaomi公式HPより