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Apple

Apple創業者 ステーブ・ジョブズ名言集パート①

Apple創業者、ジョブズがこの世を去ってから8年が経つ。今も彼の存在や発言した言葉が受け継がれている。彼が残した名言をまとめてみよう。

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
情熱がたっぷりなくてはいけない。そうでなければ生き残れない。それがなければ人は諦めてしまう。

情熱とは何か?それはビジョン。これが上手くいけば更に評価を得られ世界を変えられる。アイディアや問題意識を持っていなくてはいけない。差もないと忍耐力が持たない。我慢さえ出来るならそれは上手くいったも同然なのだから

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
10秒、起動が早くなれば何十人もの命が救えるんだ

将来的にMacユーザーが500万人になると予測しており、起動時間を10秒早くするだけで1日5,000万秒も短縮できる。1年なら何十人もの命を救う事が出来る。

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
私が今言ったことを覚えられないのか?ならすぐにやめろっ

大事な会議の途中に社員がメモを取っていた際に真剣に話を聞いていけば、メモを取らなくても覚えられるはずだと怒ったそうです。

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
マニュアルは小学校1年性が読めるようにすべきなんだ。小学校1年生に書かせたっていいぐらいだ

Appleはマニュアルの簡素化に早くから取組み、他の企業が参考にする位まで完成されていた。本棚に飾りたくなるくらい立派に作りたいと言う方針だった

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
自身がクオリティーの判断基準となれ。中には高い質を求められる環境に慣れていないものもいる

デザインやプレゼンにもジョブズの拘りは強かった。常に高い質を求め、社員にもそれを求めていた。今のAppleがあるのは、こういった高い質を追求する環境で生まれたのではないかと思う

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
腕利きの家具職人だったらその後ろが壁だからといって、背面にベニア板を使うような事はしない

どんなの細かい所でもジョブズは、手を抜く事はしなかった。たとえ箱の中に入っていたとしても限りなく美しく作って欲しいと技術チームに依頼していた。一切の妥協をしないAppleのモノづくりはやはりジョブスから始まっている

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
科学者にしろ、技術者にしろ、真の優れた物は芸術家とほとんど違いはないと思う

優れた技術には、直感や想像力が必要とされる。優れた芸術には、修練や規律が必要である。技術と芸術は切り離せるものではなく、常に混在している表裏一体のものである。

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
消費者が何が欲しいかを聞いてそれを与えようとしてはいけない。それが完成する時には、彼らは何か新しい物を欲しがっているのだから

Apple最大の強みは、これまでになかった物を創造する事、そして変化速度が速い一般消費者の多様なニーズに答える事が出来る点にある。こういう物を待ち望んでいた。と思えるような製品を提供できるのがApple。

“スティーブジョブズ”
“スティーブジョブズ”
世界で1番いいものを作りたくてウズウズしている人間を雇う

我が社には、家族の顔を見るのも我慢して会社に籠る社員、クリスマスも返上する社員、夜も週末も働き詰めの社員。そういう社員がいる。人間がイノベーションを起こす。