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翻訳機はここまで進化した!翻訳こんにゃくが現実に!?

いよいよオリンピックも来年に迫り、いろいろな国の方と接する機会も増えて来るかとおもいます。筆者、先日とてもおもしろい商品を見つけたのでいくつか紹介したいとおもいます♪

イヤホン型翻訳機

Aibuds[アイブス]

CLIK+[クリック]

TWE33T

この3機種。それぞれBlouetoothと専用APPを利用して翻訳をすることもできる商品なんです。

Aibuds

Makuake サイトより

アイブスと読むこちらの本体。『Makuake』というクラウドファンディングサイトで出資を募っていたもの。2019年5月にクラウドファンディング自体は終了しているが、商品化され購入することも可能になっている。

形は丸い筒のような形で筒の両端にイヤホンが収納されているもの。Aibudsは他の同等商品とは違い、イヤホンを話をしたい人と共有する必要が有る。使い方は下記の通り。

1 APPで利用登録を行う。
2 登録が完了してAPPを立ち上げたら相手の言語を選択
3 相手にイヤホンを渡しAPP内のマイクボタンを押す。
4 普通に会話をする。

というもの。Aibudsの一番の特徴はイヤホンの共有をすることで相手のつけてるイヤホンから直接翻訳された母国語で音声が流れるので他の製品と違い同じ製品が2つないと相手の母国語が手に対してスピーカーから出るということが無いということ。この製品はイヤホンの共有をするので相手方が同じものを持っている必要はないのでその点ではとても便利ではないでしょうか?また、この翻訳機はAPPを開き、携帯に対して話かけるのではなくイヤホン本体にマイク内蔵のためマイクから音声を拾い普通に会話しているかのように利用できる点がとてもスマートな点ですね!個人での利用ではなかなか同じものを2つ持つというのも難しくまた、基本的にはそのような持ち方をされる方はなかなかいらっしゃらないと思うのでこの機能はとても便利ですね!
このBlouetoothの翻訳機、36カ国語に対応しており基本的には通話や音楽を聞いたりと市販しているワイヤレスのイヤホンと何ら変わりない使用の方法ももちろんできます!
本体の充電方法はmicroUSBで充電。フル充電で4時間の利用は可能になってます。
この商品は現在、楽天・yahooで取り扱い中メーカー取り寄せ品となっている。

専用APPはこちら

CLIK+

公式HPより

イギリスMymanu開発の自動翻訳機。29カ国語に対応
最近APPがリリースされ利便性は上がったものの、まだ少しリアルタイム翻訳というにはタイムラグがありそうな感じです。こちらの商品は公式サイトのみで購入ができる。Aibudsと同じようにクラウドファンディングサイトでも購入をすることもできるようだが、納期が延期延期になっているようで手に入れるなら公式サイトが確実のようです。CLIK+は話す相手が同じ製品を持っていれば相手のCLIK+を通じて音声が翻訳された音声で相手に届くようになっている。相手がCLIK+を持っていないときは自分が話す言葉はイヤホンのマイクを通してAPPで翻訳され、モバイル端末のスピーカーから音声が流れて翻訳される仕組みになっています。CLIK+はiOSのほか、Androidにも対応しより多くのモバイル端末で利用が可能である。

TWE33T

公式サイトより

derctvueというメーカーから発売されている商品

こちらの商品は33ヶ国語対応この商品は自分はイヤホンをする。相手にはAPPを通してモバイル端末のスピーカーから翻訳された音声が流れるというもの。連続使用は5時間ほど。この記事で紹介した3つの商品の中では比較的にお値段もお安めなのでとりあえず使ってみたいという方にはエントリーモデルとしてもおすすめではある。

まとめ

今やPOCKETALKなど多くの翻訳機が発売されてはいますが、翻訳機のみの機能であればその時しか使わないもの。今回ご紹介したのは音楽を聞いたり、通話をしたりのデイリーな使い方もできるもの。個人のユーザーであればデイリーに利用できるものであれば、オリンピックや万博の需要で多くの外国の方と気軽にコミュニケーションを取れるがそのイベントが終わったあとでも有効に利用できますよね!お店、会社で利用される方にとってはビジネスシーンでも今後は通訳を必要としないマストなアイテムになっていくのでは無いでしょうか?個人・ビジネスに関わらすオリンピックまでにぜひともゲットしたいアイテムですね!