327 ビュー
iPhone

液晶だけじゃない!カメラの保護は大丈夫?

皆さん、保護フィルムって液晶だけだと思ってませんか?特にiPhone11、11Pro、ProMAXではカメラが独立していて本体から少しだけ出っ張っている状態になってますよね?あのちょっとだけの出っ張り、、、ホコリ溜まったり、レンズに傷が付きやすかったり等々あって筆者あまり好きでは無いのですが、そんな悩みを解決してくれるカメラ用の保護フィルムや保護ガラスの存在って知ってますか?

液晶だけじゃない!レンズの保護って?

カメラが趣味だったりする筆者。一眼レフ買ったときも確実にレンズフィルターと言う保護用のレンズも一緒に買うのですが、それをなんで買うかって言うと、やっぱり一番の理由はレンズの傷防止この一言に付きます。一眼レフって、写真ガチ勢だけじゃん?何言っちゃってんの?と思う方も多いと思いますが、普段何気ない毎日の何気ない瞬間って皆さん携帯のカメラで撮りませんか?その写真ってやっぱりきれいに撮りたいですよね?レンズ汚れや傷があったらやっぱりきれいな状態と比べるとなにか違うので対策はしておきたいものです。iPhoneのカメラレンズは「サファイアクリスタルガラス」という傷が付きにくい素材が使われ、その硬さはなんとダイヤモンドに次ぐ硬さと言われています。それでもまったく傷が付かないわけではないですし、衝撃が加わると欠けたり割れることもあります。画面では無いので修理もその他の修理という区分なので修理代金も下記のような高額に…。

価格はすべて税抜

保証入ってなかったときのなかなかに恐ろしい金額…。この修理代金を極力出さなくても済むように、やっぱり対策はしておきたいもの。

保護ガラスの種類

保護ガラスは様々な種類がでており、主にレンズのみを保護するものとレンズの周りの部分も覆いカメラ周辺ごと保護するタイプがあります。

レンズ表面のみをカバー

本体から1.2mmちょっとと、少しだけ出ているカメラ部分のまさにカメラレンズの部分のみを保護するガラス。iPhoneのデザインを損なわなず、ケースに干渉することもないので多くの方が利用できるタイプ。ただし、レンズのみのため貼るのには少しコツが必要かもしれません。こちらはレンズのみの保護のためレンズ周りに細かいホコリが溜まってしまうのを気にされる方はもう一方のレンズ保護がおすすめです。

レンズ周りもカバー!

先程のレンズのみの保護ではなくこちらはレンズ周りの保護をするもの。
レンズ周りの部分がカラフルなものもあれば、黒いタイプのもとのクリアのタイプのものもあるのですが、iPhoneのカラーを楽しみたい方にはクリアタイプがおすすめ。このタイプであればもとのカラーを損なわないようになっています。

このタイプの保護カバーであればレンズとレンズの間にたまりがちな細かなホコリや、少しだけでいてるカメラのレンズによって他のものを傷つけてしまうなんていう事故も防げますね!

まとめ

意外と保護されないことが覆いカメラ部分。ぜひこの機会に保護して利用してみてください。長い目で見たときやっぱり保護しておいてよかったと思える瞬間があるかもしれません。