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楽天モバイル

「楽天モバイル」4月サービス開始へ

楽天モバイルの三木谷浩史会長兼最高経営責任者(CEO)は、携帯電話キャリアとしての商用サービス開始時期を、当初2019年10月から開始で計画していましたが、サービス開始を延期していました。変わりに、2019年10月から2020年3月末まで「無料サポータープログラム」として、基地局の整備の遅れなどから東京23区や大阪市などに住むおよそ5,000人限定の無償サービスを提供しているが、サービス開始時期は正式に発表されていませんでした。

楽天モバイル 開始は4月か?

は2020年1月6日、楽天モバイルの三木谷会長兼CEOが「4月にサービスインする。順調に進んでいるが、万全には万全を期して二重、三重、四重の手を打って安定的なサービスになるように頑張りたい」と語った、と報じています。

12月には大規模通信障害で総務省から指導

楽天モバイルの「無料サポータープログラム」では、2019年12月に約3時間にわたる通信障害が発生し、総務省から安定したサービスを提供するよう指導を受けている。

出典:総務省HP

 

楽天モバイルの料金プラン「スーパーホーダイ」

現在の楽天モバイルの料金プランは、通話10分かけ放題と、利用するデータ通信容量がセットになったプランで、プランS・M・L・LLと4種類となる。

スーパーホーダイ6つのオススメポイント

現在は、格安スマホのY!mobileと比較するポイントが紹介されている。

最安値条件が、「楽天会員」になるだけ
最安値の期間が1年間と長い
データ通信を使い切った場合も、最大1Mbpsで使える
2年間の総額は、光回線や、家族割がある場合は、Y!mobileの方が安い

Y!mobileの場合、光回線・または家族割の加入で500円の割引が入るため、500円×2年間=12,000円の割引となる。その場合、48,120円となるので、料金重視の方には、Y!mobileがオススメだ。

楽天モバイルの本格スタートで料金引き下げはあるのか?

楽天の参入と同じ去年10月に、各社の競争を促し料金の引き下げにつなげる新たなルールが導入されているが、楽天の本格的なサービス展開が遅れたこともあって、期待ほど料金が下がっていないと指摘されている。

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電気通信事業法改正
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楽天が今後発表する料金やサービスによって、大手3社などの対応に注目される。

引用:NHK NEWS WEB、総務省HP、楽天モバイルHP