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iPad

iPadでBluetoothキーボードって実際どうなの?

 iPadでもPCライクな操作をできるようになり、ますますキーボードの出番が増えてくると思いますが、iPadを出始めから、かれこれ5年近く利用している筆者は今までいろんなタイプのキーボードを利用してきました。今まで利用していたキーボードの使用感含めいろいろと語っていきたいと思います。

基本筆者には純正品は手に届かない存在のため、安価だけれどいい感じに使える!と言うものをメインで利用しています。

Bluetoothキーボード

Bluetoothキーボードと一言に言っても色々なタイプが発売されています。筆者が選ぶときに重点を置いているのは

1.重さ

2.大きさ

3.iPadと一緒に持ったときになるべく邪魔にならないもの。

この3点を軸に購入を決めていました今現在は、記事を書くのにサーフェスと併用しているため薄型、軽量、適度な大きさなどを重視したものを利用してます、

ANKER ウルトラスリムBluetoothキーボード

一番最初に購入したのがAnkerのウルトラスリムBluetoothキーボード。このキーボード、何よりデザインが純正に近いと思って当時購入したのがきっかけでした。

ペアリング方法

  1. Fanction + Z でBluetoothをONにする。
  2. iPadのBluetooth設定でKeyboardと出てきたらタップ
  3. 画面に表示されたペアリングキーを入力後Enter

この3ステップで完了です。

入力切替の方法に関してはcontrol +spaceで日本語、英語、絵文字の切り替えを行うことができる。ただし、iPad自体のキーボード設定でCAPSLOCKでモード切り替えにチェックをするとそこから切り替え可能になります。一つ難点とすればwinに慣れている私にはお馴染みのWindowsのマークではなく、Command (⌘)やoption等なじみのないMacにあるようなキーがあるためになかなかキーの機能をおぼえられなかったこと。

肝心のキーの押した時の感触に関しては一般的なキーボードより少しだけ軽い感じがしました。軽い感じであるためか押した際の音がかなり軽く、カチャカチャと軽い音が結構出る印象です。

キーボードは電池式で単4電池を使用、電池入れる分の大きさ分くらいの段がキーボード自体にあり、キーボード自体に傾斜が付いているためにタイピングがとてもしやすいキーボードでした。このキーボードは今でも現役で主に自宅で利用しています。

Inateck キーボードケースBK2005

本体のケース一体型のキーボード。iPadでの入力をより楽にしたいと言う思いとAnkerはあまり持ち歩きに向かなかったので持ち歩く際にキーボードと iPadとを別々に持たなくてもいいようなものを探してたどりついたのがこのキーボード。

筆者にとっては初めて購入したケース一体型のキーボード。このキーボードは充電式で利用し、microUSBで充電をして利用するもの。充電しながらの利用も可能でiPad本体も画面が見やすいように2つの角度から自分がより利用しやすい角度を選んで利用も可能になっている。本体の角度に関しては強力な磁気で保持されるようになっており基本的には後ろに倒れるとう、利用していて起こったことはない。

基本的に電源ボタンは存在せず、iPad本体を磁気にONするだけでキーボードは起動するので、使用する際に、iPad本体を磁気で好みの角度に固定すればOK。

ペアリング方法

  1. Fanction + DeleteでBluetoothをONにする。
  2. iPadのBluetooth設定でKeyboardと出てきたらタップ
  3. 画面に表示されたペアリングキーを入力後Enter

この登録が完了すれば、次回以降は先程の記述のようにiPad本体を固定すれば自動で接続され、すぐ使い始める事が可能になります。
このキーボード付きのケース、メリットはなんといっても本体とキーボードを別で持ち歩かなくて良いところですね。(まぁ、一体型ケースなので当たり前ですが)

あとは、ある程度の大きさがあるので、よくある持ち運びに特化したBluetoothのキーボードだとキー同士のピッチや、キーボード自体がコンパクトになっているが故にいつも通りタイピングしているのに何故か違うキーを押してしまっているなんてことはなかったです。

デメリットで言うと、キーボードと別で持っていた時はそこまで気にしてはいなかったのですが、一個になったことで重さが気になるようになったことでしょう。思いの外、がっしりとしたケースなのでiPadをセットすると結構おもかったです。

このタイプは、iPad本体とキーボードを2個持ち歩くのはちょっと…と言う方にオススメです。

バックライト(7色)有りキーボード

子供が寝た後に、記事を書くこともある為、子供を起こしてしまわないように電気をつけずに、入力できる方法がないかと探したのがこのキーボード。実際はケースと一緒に販売はされていたものの、筆者はキーボードのみが必要だったため早々にケースは知り合いにゆずってしまいました。このキーボード、なんといってもコンパクトで軽量。尚且つバックライト対応とかなり筆者にはツボでした。

 

ペアリングは他のキーボードと同様難しいこともなく接続は完了いたしました。バックライトが点灯するため、夜の入力はだいぶ楽に進めることができ、記事も以前にくらべ捗るようになりました。キーボードの押し感に関してはAnkerと比べると軽すぎることもなく心地いい音でのタイピングができています。

難点とすれば、キーボードに傾斜がないためやりやすい、やりにくいは相性があるかも知れません。そのため筆者は使用する際には少しキーボード自体が斜めになるようにものを下に置いて利用している感じです。また、コンパクトが故いつも押しているキーとは違うキーをおしてしまうことぐらいでしょうか。Ankerや一体型のケースでは傾斜等特に気になったことがなかったのですがこのキーボードどはちょっと筆者には傾斜が必要でした。

とにかく荷物を軽くしたい方にはこのタイプをおすすめします!

まとめ

長いことiPadでBlouetoothキーボードを利用してはいるものの、なかなかこれだ!というものに巡り会えてはいませんが、ちょっとでも参考にしていただけるといいかなと書いてみました。みなさんもこれだ!というものに出会えるといいですね!