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iPhoneのバッテリー残量を表示させる方法【iPhoneXシリーズ】

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いざという時にスマホのバッテリーが無かった!皆さん1度くらいはそんな経験があるのではないでしょうか。そうならない為にも、バッテリー残量を一目で確認できたら便利ですよね。

バッテリー残量を表示させる方法【iPhoneXシリーズ】

iOS11およびiPhoneXからはコントロールセンターのデザインや機能が大きくリニューアルされました。特にiPhoneXはディスプレイの形が変わり、時計や電波状況、バッテリー残量の表示などの配置も変更されています。これによって、これまでステータスバーで表示出来ていたバッテリー残量が、どのくらい減ったのかのイラストでしか確認が出来なくなっています。

コントロールセンターで確認する方法

①iPhoneXで、ホーム画面を表示し、右上部分を下方向にスワイプすると、コントロールセンターを表示できます。

下までスワイプし、コントロールセンターを完全に表示すると、右上にあるバッテリー残量アイコンが、アイコン表示のみから、数値+アイコン表示に変わります。

下までスワイプし、コントロールセンターを完全に表示せずに、途中の段階でも数値+アイコン表示にすることもできます。

ウィジェットで確認する方法

♣そもそもウィジェットとは…?

ウィジェットとは、ホーム画面を右にスワイプし、一番左にある画面のことです。天気やニュースなど設定しておくことで、アプリを立ち上げなくても瞬時にチェックできるのがメリットです。自分の好きなアプリを設定できるなどカスタマイズ性も高く、上手に活用することで利便性が非常に高まります。ホーム画面からだけでなく、ロック画面や通知画面からも確認することができます。

ホーム画面を右にスワイプし、一番左の画面のウィジェット画面を表示します。もしくは、ロック画面か通知画面を右にスワイプしても、同じ画面を表示することができます。

②設定している項目が一覧で表示されます。バッテリー残量は、iPhoneだけでなく、ペアリングしているApple WatchやAirPodsなどの残量も確認できます。

設定されていない場合、ウィジェットの追加や削除は、下部の「編集」ボタンをタップすることで行えます。

④上部に表示されているのが、現在表示されているウィジェット、下部は現在オフになっていて、表示可能なウィジェットとなります。バッテリーの項目がオフになっていれば、+ボタンを押してオンにしましょう。

Siriに聞く方法

 iOS端末で利用可能な音声アシスタント「Siri」では、音声で指示することで、各種機能の操作や、表示をすることが出来ます。

バッテリー残量を教えて。

残りの電池残量は?

などと話しかけることで、バッテリー残量を教えてくれます。

 

♦「Siri」を使用するには、あらかじめ設定をオンにしておく必要があります。

 iPhone8などの、ホームボタンがあるモデルでは、ホームボタンの長押し、iPhoneXなどのホームボタンが無いモデルでは、サイドボタン(電源ボタン)の長押しで起動することができます。