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Apple

【実はおトク】Appleの「認定整備済製品」って知ってる??

Appleでは、iPhoneやiPad、パソコンのMacなど、様々な製品が発売されていますね。Apple IDを共通して使うことで簡単に連動させることができるので、たくさん揃えたい!という方もいらっしゃると思います。

ですが、たくさんApple製品を揃えようとすると、どうしても出費が多くなってしまい大変ですよね。そんな時に大活躍するのが、Appleの「認定整備済製品」です。新品同様のApple製品を特別価格で購入できるこの製品について、今回は解説していきます。

この記事はこんな人にオススメ

・Apple製品の購入を検討している人
・Apple製品を安く購入したい人
・たくさんのApple製品を揃えようとしている人

 

Appleの認定整備済製品とは?

認定整備済製品とは、誰かが1度購入したものの気変わりしてしまったり、初期不良などで返品されたApple製品などを、Appleの厳しい品質基準に沿って再整備され、新品同様の品質が保証された製品のことです。Appleのオンラインストアで取り扱われており、主なラインナップとしては以下の通りです。

  1. Macシリーズ(iMac、MacBookなど)
  2. iPad
  3. iPod touch
  4. Apple TV
  5. アクセサリ

海外のAppleオンラインストアではiPhoneなども取り扱っているようですが、日本のストアには、2020年4月22日現在では上記の5つのラインナップしか確認できませんでした。しかし、後ほど記述しますが上記の中でも在庫が無いものもありましたのでご注意ください。

 

メリット

ではここからは、認定整備済製品を購入する際にメリットとなるところを解説していきます。整備済製品には、「汚れているんじゃないか」「動作が悪いのではないか」などの誤解も少なくないと思いますが、そんなことはありません。ぜひ、参考にしてみてください。

メリット1:新品同様のクオリティ

認定整備済製品の品質はAppleが保証しており、安心して使うことができます。返品された製品に不具合があれば、その部品は全て交換され、バッテリーなども必要であれば新品に交換されます。iOS製品であれば外装も新しくなります。その後、新品と同じように動作するか厳しくチェックし、徹底したクリーニングを施されます。それをクリアした「新品同様」の製品が認定整備済製品として販売されます。

また、付属品なども全て揃っているので、新品を購入するのと同じ感覚で購入することが可能です。

 

メリット2:価格が安い

製品により異なりますが、新品の製品を購入するのに比べて、なんと最大15%も安く購入することができます。これは非常に大きいですよね。

例えば、「iPad Air」だと、新品を購入すると54,800円(税別)しますが、認定整備済製品だと46,800円(税別)と、約15%ほど安くなっています。

また、購入時には、最大24回分割金利0%キャンペーンと併用することもできます。

Apple製品は比較的高価なものが多いので、たくさん揃えたい人や、初めて購入を検討している人にとって、安いと言うのは非常に嬉しいですよね。

 

メリット3:再整備されているのでハズレが非常に少ない

しっかり整備されたApple製品と言えど、時には不良品に当たってしまうときもあります。認定整備済製品なら、徹底した動作確認と厳しいチェックを再度クリアしたものを販売しているので、新品の製品を購入するよりも、むしろハズレに当たる可能性は低いかもしれません。

 

メリット4:保証もしっかりついてくる

中古品と言うと保証が無いイメージもあるかもしれませんが、Appleの認定整備済製品はそんなことはありません。すべての認定整備済製品に1年のAppleメーカー保証がついてきます。

 

また、有料にはなりますが、AppleCareを購入することでメーカー保証を延長することができます。Appleの手厚いサポートを受けられるので、安心して購入することができます。

 

デメリット

ここまでメリットを解説していましたが、やはり少なからずデメリットも存在します。気になる人は気になると思いますので、参考にしてみてください。

デメリット1:「完全な新品」ではない

厳しいチェックや徹底したクリーニングが施されているとは言っても、あくまで「新品」ではありません。1度誰かの手に渡った可能性が少なくともあるということになります。初めから整備済製品を狙って購入する人には関係のない話かもしれませんが、気になる人はご注意ください。

 

デメリット2:好きな時に好きな製品があるとは限らない

認定整備済製品は、新品の製品のように在庫がいつでも準備されている訳ではありません。返品などが起きた際に、在庫としてラインナップに登場します。

実際にAppleの公式ページで確認したところ、一例としてMacBookでもあるモデルと無いモデルがありました。また、MacBook、iPad、アクセサリといった、ラインナップとしては存在しますが、在庫がないものもありました。

人気の機種が追加された時にはすぐに売り切れてしまうことも多いので、こまめにチェックする必要があります。

Apple 認定整備済製品

 

デメリット3:パッケージが新品と異なり、ギフト包装は不可

新品の製品と異なる点として、梱包のパッケージが異なる点があります。新品の製品と比べ、少し簡易版のようなパッケージに変わっています。製品や付属品に欠品などは無いので影響はないですが、売却するときなどには少し影響が出るかもしれません。購入する際はご注意ください。

 

また、通常は購入する時にできる「ギフト包装」は非対応となっていますので注意が必要です。

 

まとめ

いかかでしたか?意外と知られていないAppleの「認定整備済製品」は、Apple製品をかなりお得に購入できる方法です。絶対に完全な新品じゃなきゃ嫌だ!という人には向かないかもしれませんが、そうではない人は、ぜひ1度利用してみるのも良いのではないでしょうか。

 

画像引用元:Apple公式ページ