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【2020年版】Apple Watchをお手入れして清潔に!おすすめアイテムで綺麗にお掃除!!

Apple Watchは、腕時計という特性上ずっと常に肌に触れているので、どれだけ綺麗に使用していても少しずつ汚れてしまうものです。せっかく高価なApple Watchを購入したのに、メンテナンス不足で壊れてしまってはもったいないですよね。今回は、Apple Watchのお手入れ方法や、筆者が独断と偏見で選んだ、お手入れにオススメなアイテムをご紹介していきます。

この記事はこんな人にオススメ

・Apple Watchを最近購入した人
・今使っているApple Watchのお手入れ方法に困っている人

 

Apple Watchのお手入れに使って良いのは?

では、まずはApple Watchのお手入れ時に、使用して良いものとまずいものを解説します。Appleが公式に発表しているApple Watchのお手入れ方法によると、推奨しているのは主に

「水」または「ぬるま湯」と、「糸くずの出ない柔らかい布」

を使用したお手入れ方法となっています。そして、Appleが使うことを推奨していないものは以下の通りとなっています。

  1. 石鹸
  2. 洗剤
  3. 研磨剤
  4. エアダスター
  5. 超音波洗浄
  6. 外部熱源

この他にも様々なものが考えられそうですが、汚れが落ちそうなものを使用すると、むしろApple Watchが破損する恐れがあるとのことなので、注意しましょう。

 

では、どのようにしてお手入れすれば良いのでしょうか…?

 

Apple Watch Series 5とSeries 3の違いなどはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!

【決定版】買うべき?待つべき?Apple Watch Series 52019年モデルとして、Apple Watch Series 5が発売されました。ディスプレイの常時点灯、コンパス機能の追加、チタンとセ...

 

Apple Watchの除菌について

まず始めに、2020年の新型コロナウイルス大流行により、皆様も手などの「除菌」を行う場面が多々あったかと思います。ほとんどのお店の出入り口に除菌用のアルコールスプレーがあったり、除菌グッズがドラッグストア等で売り切れになった時期もあったり…。そんな中、Apple Watchを毎日使う筆者は思っていることがありました。

Apple Watchって市販の除菌グッズなどで除菌しても大丈夫なのか…?

これに対してAppleは、2020年5月10日に発表を行ってくれました。さすがApple。きっと、世界中で同じことを考えていた人が多く、その声が届いたんでしょうね。発表内容は次の通りです。

 

Apple Watch のお手入れに消毒剤を使っても大丈夫ですか?

70%イソプロピルアルコール含有ワイプやクロロックス除菌ワイプ (Clorox Disinfecting Wipes) を使い、Apple Watch、スポーツバンド、金属製バンドの外表面を優しく拭き取る分にはかまいません。布製や革製のバンドには使わないでください。漂白剤 (ブリーチ) は使わないでください。開口部に湿気や水分が入り込まないようにご注意ください。また、洗剤類の中に Apple Watch を浸さないでください。

Apple Watchのお手入れ方法 – Appleサポートより引用

 

これまで、コーティングがはがれてしまうという理由で推奨していなかったものを、一部条件付きで利用可能としたのです。

ちなみに、「Clorox Disinfecting Wipes」ってなんだろうな〜と思って調べてみたら商品名でした!どうやらアメリカで大人気ブランドの強力除菌シートみたいです。

要するに、アルコールを含んだ除菌シート等で表面を優しく拭き取る程度ならOKよ!ただ、間違った使用方法や、やりすぎは破損の原因になるから注意してね!ということです。

 

Apple Watchのお手入れ方法

Apple Watchのお手入れは様々な方法がありますが、おすすめの方法は以下の通りとなります。

  1. Apple Watchを充電器から外し、電源をオフにする。
  2. 糸くずの出ないような柔らかい布で汚れを拭き取る。必要に応じて綺麗な水で布を適度に湿らせてもOK。
  3. もしくは、蛇口からぬるま湯を弱めに出し、10〜15秒ほどすすぐ。このときApple Watchを落とさないようにしっかりと支え、石鹸や洗剤は使わないこと。レザーバンドを付けている場合は事前に取り外しておく。
  4. 糸くずの出ないような布でApple Watchの全面を拭き取り、しっかりと乾かす。

こちらの方法はAppleが公式ページで推奨している方法で、最もApple Watchを損傷させることなく綺麗に保つことができる方法と言っても良いでしょう。

Apple Watch Series 2(2016年9月16日発売)以降は50メートルの耐水性能があるので、ちょっと濡らしてしまったり、すすいだりしても大丈夫です。筆者もApple Watchを濡らす場面はたくさんありましたが、これまで2年ほど壊れたことはないです。

筆者がこのやり方でお手入れしてみた感想ですが、初めから湿らせた布で拭き取っても良かったなという印象です。湿らせた方が確実に拭き取れますし、そのあとしっかり拭き取って乾かせば、何も問題はなかったです。

 

Digital Crownのお手入れ方法

Digital Crownとは、Apple Watchの側面にある竜頭型のコントローラーのことです。これを回したり、押したりして操作するのは、Apple Watchユーザーなら皆さん1度はやったことがあるかと思います。

このDigital Crownも意外と汚れていたりするので、Apple Watchのお手入れをする際は一緒に掃除しましょう。

  1. Apple Watchを充電器から外し、電源をオフにする。
  2. レザーバンドを付けている場合は取り外す。
  3. 蛇口から弱めの水かぬるま湯をDigital Crownに流す。10〜15秒ほど流し、石鹸や洗剤などは使わない。
  4. 次に、Apple Watch本体とDigital Crownの狭い隙間を水かぬるま湯で流す。流しながらDigital Crownを回したり押したりして、ゴミなどが詰まっている場合は取り除く。
  5. 流し終わったら糸くずの出ない布でApple Watchを拭き取り、しっかりと乾かす。狭い隙間などもしっかりと拭き取り、水分を残さないようにする。

 

Apple Watchのバンドのお手入れ方法

Apple Watchのバンドには様々な種類のものがありますが、どんなバンドでも少しずつ汚れてしまうものです。肌にずっと触れているものなので、仕方ないですよね。お気に入りのバンドも忘れずにお手入れして、長く使えるようにしましょう。

この記事でご紹介する方法は、Appleが推奨する方法なので、Apple純正バンドに対するお手入れ方法になります。サードパーティ製のバンドとまったく共通ではないので、その場合は付属の説明書や各メーカーが推奨する方法でお手入れを行ってください。

Apple Watchの純正バンドとサードパーティ製(非純正)バンドについてはこちらをご覧下さい!

【レビュー有り】Apple Watchバンド純正・非純正の違い Apple Watchはバンドの種類が豊富で、取り外しも簡単ですぐ違うものに変えられて楽しいですよね!最近はサードパーティ(Appl...

 

レザーバンドの場合

  1. 糸くずの出ないような柔らかい布でレザー部分を拭き取る。必要に応じて布を湿らせても良いが、レザーは耐水性ではないので湿らせすぎないように注意する。
  2. 拭き取り終わったら、バンドがしっかりと乾くまで時間をおき、Apple Watch本体に装着する。直射日光の当たる高温多湿の場所にバンドを保管しないように注意すること。

Appleが販売するレザーバンドは高価なものが非常に多く、1番安くても1本10,000円ほどするので、しっかりとお手入れをすることをオススメします。

また、レザーという特性上、使い込むほどに艶が出てくるものです。香水や油脂などに触れた際に、色合いが変化してしまうこともあるので、お手入れ時には細心の注意を払いましょう。

レザーバンド以外のバンドと、バックル部分の場合

  1. 糸くずの出ないような柔らかい布でバンドの汚れを拭き取る。必要に応じて布を適度に水で湿らせてもOK。
  2. 乾いた糸くずの出ない布でしっかりと拭き取り、十分に乾かす。

レザーバンド以外はApple Watch本体と同じようなお手入れ方法でメンテナンスすることができます。流水などで流すのはどうやら推奨されていないようです。筆者はスポーツバンドやスポーツループのバンドは水洗いしたことはあり、特に問題なく使えていますが、Appleとしては推奨していないようなので自己責任のもとということになります。もし、水洗いする時はしっかりと乾かすのを忘れないことがとても大事です!

 

Apple Watchのお手入れにおすすめのアイテム

Appleが紹介する方法以外にも、様々なお手入れグッズが発売されています。ここからは、筆者がおすすめするアイテムをご紹介していきます。

Clew(クリュー)マルチ for Mac 100ml

♥オススメポイント♥

  1. 水とミネラル類だけで作られた、飲用できるほど安全な「Clew原液」を使用
  2. イオンの力で皮脂汚れや雑菌を浮かせて落とす
  3. 肌荒れや金属の錆び、腐食の心配がない

こちらの商品は筆者も実際に使用しているお手入れ用品です。筆者が現在使っているApple製品は、iMacとMacBook、iPhoneとiPad、あとはApple WatchにAirPods…と様々な製品を使用しています。ただ、使っている製品が多いほど、お手入れするのも大変なものです。それが、この「Clew(クリュー)マルチ for Mac 100ml」で全て解決。本当に便利な商品です。

エタノールや界面活性剤、電解水を使用していないので、肌荒れや金属の腐食などが起きる心配もありませんし、汚れをしっかりと浮かせて除菌・しかも防臭効果もあるという非の打ち所がない商品。

サンワサプライ 超極細繊維ハイテククロス

♥オススメポイント♥

  1. 超極細繊維が指紋や油膜汚れを簡単に落とす
  2. 30cm × 40cmの大判サイズなので、Apple Watchなどの小さな製品からiPad・Macなどの大きな製品まで幅広く対応
  3. 汚れたら洗濯して繰り返し使用可能

こちらも筆者が実際に使用している商品です。筆者はスポーツジムに行ったり、ランニングしたりするときにApple Watchを着用しているので、どうしてもApple Watchが汗で少しずつ汚れてしまいます。先ほどご紹介したお手入れ方法で、筆者はこのクロスを使ってApple Watchを綺麗にしています。

指紋ならひと拭きですぐ落ちますし、汗で汚れた部分は水で流して拭き取るだけでしっかりと汚れを落としてくれます。大判なのでApple Watchだけでなくその他の製品にも使え、洗うことで繰り返し使えるのでとてもオススメです。

画像引用元:Apple,楽天市場
お手入れ方法参照元:Apple Watchのお手入れ方法 – Apple