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ICカードの残高をiPhoneでかんたん確認

最近はQR決済が主流になって来てますが、キャッシュレス決済の一種であるnanacoやWAONなどはまだApplePayに対応しておらずiPhoneユーザーでnanacoやWAONを利用しているとやっぱりまだカードを持ち歩かなきゃいけないですよね。SuicaカードなどはApplePayから直接残高の確認ができるかと思うのですがカードタイプのはなかなかそうは行かないもの。それを簡単に確認できるアプリをご紹介します。

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□こんな人におすすめの記事
★iPhoneユーザーだけどSuica以外のキャッシュレス決済も使う。
★ICカードの残高忘れがち
★ICカードのサイトで残高を見てる

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QR決済以外のキャッシュレス決済って?

さまざまなキャッシュレス決済がありますが、多くの方が利用しているのがSuica楽天EdynanacoWAONといったいわゆるコンビニ系やネット販売系のカードタイプのもので、レジなどでかざすだけで支払やチャージができるというもの。
このカードタイプのキャッシュレス決済に関しては中にはスマホで設定をしていればスマホをかざすだけで決済ができるものもあります。
ですが、Suica・PASUMOを除くカードタイプのキャッシュレス決済に関してはAndroidではアプリの展開等がありスマホをかざせば電子音がし支払いできると言うふうになっていることが多いのですが、iPhoneでは残念ながらサポートツール等のAppはあるものの決済をできるAPPはない場合が多いです。なぜ多いのかというとiPhoneで対応しているシステムとAndroidで対応しているシステムの違いによるものです。

ケータイでのおサイフケータイとは

最近の携帯には8割くらいの機種がNFCに対応している状況下と思います。
NFCとは、「Near field communication」の略称で、近距離無線通信規格の一種です。文字のとおり、対応機器同士を近づけると(約10cm以内が大半)、データ通信(と認証)ができる規格のことをいいます。
このNFCですが実は細かくカテゴリが分かれていたりします。WiFiの通信規格でa/b/n/anなどの種類があるのと同様NFCにも種類があります。NFCはTYPE-A/B/Fとなっていて、日本でメジャーなおサイフケータイTYPE-Fに分類されます。このおサイフケータイ、iPhoneではiPhone7から対応しています。

iPhoneとAndroidの違いって?

実は一口にスマホで決済といってもシステムによって違いがあったりする。
その違いが、まず、大きな枠で言うとiPhoneなのかAndroidなのかというところ。
日本独自の進化を遂げたAndroidでは多くのFelicaに対応していますが、
iPhoneだと今の所は交通系のSuicaPASUMOが対応しているのですが、残念ながらセブンで利用できるnanacoAEONグループでの利用ができるWAONは対応していません。開発の自由度が高いAndroidとすべてを開発の自由度がAndroidより劣るiPhoneでは日本独自の進化を遂げている多岐に渡るFelicaの種類への対応はかなり難しいと言えると思います。

簡単残高確認APP

このアプリ、読み取りを押してカードをiPhoneにかざすだけで簡単に残高確認ができます。
nanacoはWEBでログインすれば残高確認できるのですが、カード番号を覚えているのは結構難しいですし、WAONに関してはAPPがあるものの、こちらはもちろんWAONのみの残高確認にしか使用でしません。
ですがこのAPPでは様々な交通系のICカード、交通系以外にも割とローカルなICカードの残高確認にまで利用でき、
一覧で残高が確認できるのでかなりUIがわかりやすくておすすめです。

この読み取り画面、かなり一瞬で完了します。
動画をちょっとスローにはしたのですが、それでも早くてイマイチなにをしているやら…。

残高確認

こんなに一瞬で完了するのであれば、面倒なログイン動作をすることも無いですよね。

まとめ

キャッシュレス決済が主流になっている現在、キャッシュレス決済の管理にもなるべく手間を省きたいもの。
このAPPを使ってぜひ皆様も残高の簡単な確認をしてみてはいかがでしょう?