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【超便利】iPhoneは急速充電で本領発揮!オススメ急速充電器をご紹介!!

「朝起きたらiPhoneが充電されてなかった!」なんて経験、皆様も1度はあるのではないでしょうか?仕方ないからモバイルバッテリーを持っていくかと手にした瞬間、ついこの前モバイルバッテリーの充電を使い切り、充電もしていなかったという絶望を味わった筆者でございます。

そんな時、強い味方になるのが「急速充電器」です。忙しい朝の時間や、ちょっと時間が空いた時に少しでも多く充電をする為に、今回はおすすめの急速充電器をご紹介します!

この記事はこんな人にオススメ

・iPhoneの充電器を探している人
・今使用している充電器より速く充電を完了させたい人
・最近iPhoneを買い替えた人

 

急速充電に対応しているiPhone

まず大前提として、全てのiPhoneが急速充電に対応しているわけではなく、Phone 8 / 8 Plus以降のモデルのみ対応となっています。具体的に挙げると次の通りになります。(本記事執筆2020/06/25時点)

●iPhone 8 / 8 Plus

●iPhone X

●iPhone XS / XS Max

●iPhone XR

●iPhone 11

●iPhone 11 Pro / 11 Pro Max

●iPhone SE(第2世代)

そして、これらのiPhoneが対応している急速充電は18Wまでとなります。例えば、出力が30Wの充電器を使用しても、30Wではなく18Wでの充電となります。

 

急速充電するには何が必要なの?

iPhoneを急速充電する為に必要な物をまとめておきます。

  1. iPhone 8 / 8Plus以降のiPhone
  2. 18W以上のUSB-C電源アダプタ(Apple製)もしくは、USB Power Delivery (USB-PD)に対応している互換性のある電源アダプタ(Apple社外製品)
  3. USB-C – Lightningケーブル(Apple製)もしくは、USB Power Delivery (USB-PD)に対応している互換性のあるUSB-C to Lightningケーブル(Apple社外製品)

これらが揃うことで急速充電が可能となります。色々ごちゃごちゃと書きましたが、要するに「iPhone 8以降の本体と急速充電に対応のアダプタ、ケーブルを揃えれば可能」ということです。これから購入を検討している人は注意しましょう。

 

急速充電ってどのくらい急速なの?

急速充電に対応したiPhone 8 / 8 Plus以降は、約30分で最大50%の充電が可能となっています。

iPhone や iPad を高速充電する

一部のモデルの iPhone や iPad では高速充電機能を使えます。iPhone を約 30 分で最大 50 % まで再充電できます。

iPhone や iPad を高速充電する – Apple サポートより引用

 

スマホのバッテリーには一般的に「リチウムイオンバッテリー」という物が搭載されています。このバッテリーは、約80%くらいで急速充電が終わるようになっています。これには理由が有り、100%フル充電になるまで急速充電を続けてしまうと、バッテリーへのダメージが大きくなってしまうからです。「30分で50% = 1時間で100%」とはならないので注意が必要です。

しかし、急速充電が必要な状況というのを考えてみると、「時間は無いけど充電をしなくてはいけない」という場面が多いのではないかと思います。30分で50%充電することができれば非常に便利ですよね。

Apple純正の急速充電器

iPhone 11 Proシリーズ」購入時にはこの充電器が付属してきます。出力は「18W」となっており、急速充電が可能となっています。

iPhone 11 Proシリーズ以外を使用している方でもご安心を。単品で購入することも可能となっており、価格は2,800円(税別)です。

 

しかし、単品で購入する場合には注意点があります。それは、このアダプタ専用のケーブルが必要になることです。

こちらの「USB-C – Lightningケーブル」が無いと、せっかくアダプタを購入しても使えないので注意しましょう。長さが1mのものは1,800円(税別)で、2mのものは3,800円(税別)となっています。

急速充電する為には専用の「USB-C – Lightningケーブル」が必要。これまでの一般的なiPhoneの充電器「Lightning – USBケーブル」ではできない為注意。

 

iPhoneに付属の充電器ってどうなの?

購入時に付属してくるこの充電器。「iPhone 11 Proシリーズ」以外のiPhoneに付いてきます。iPhoneユーザーの皆さんなら見たことがない人はいないですよね。こちらの充電器の出力は「5W」です。正直、今のiPhoneのバッテリー容量を考えると少しパワー不足とも言えます。単品購入も可能で1,800円(税別)となっています。

もちろん充電ができない訳ではないですが、満タンまで時間がかかります。せっかく急速充電に対応したiPhoneにこの充電器を使うのはもったいないので、急速充電器を購入するのがオススメです。

 

サードパーティ製の製品を購入する際の注意点

Apple純正の充電器を購入するのが最も安心で安全ですが、Apple製品は他社製品と比べて価格が少し高い傾向があります。そうした時に強い味方になるのが「サードパーティ(Apple以外の他社)製品」です。サードパーティ製の物は純正と比べて安いので、何個も欲しい場合に非常に便利です。

しかし、純正では無い物って品質面とか大丈夫なの…?という心配があるかと思います。そんな人もご安心を。サードパーティ製の商品を購入する際は、「MFi認証」を受けた商品であれば安心して使うことができます。

MFI認証って何?

MFi認証(Made for iPhone/iPad/iPod)とは、サードパーティ製の商品に対し、Appleが互換性を保証しているということを表しているものです。Appleから実際に認証を受けたものとそうでないものでは、安心感が全く違いますよね。

MFi認証を受けた商品には画像のような「Made for iPhone/iPad」のロゴが付いています。この認証を受けていない商品を使用すると、正常に充電ができなくなったり、故障の原因になったりするので購入する際は注意しましょう。

 

必ずUSB-PDに対応した製品を

サードパーティ製の製品を購入する際、必ず「USB-PD(Power Delivery)」に対応したものを購入するようにしましょう。

USB-PDとは、最大100Wもの電力を供給することができる給電の規格のことです。標準的な充電器と比べて約20倍ものパワーで充電することができます。もちろん、全ての機器が100Wに対応しているわけではないのですが、とにかく、「USB-PD対応」と書いてあれば大丈夫です。

せっかく購入したのに急速充電に対応していなければ意味がなくなってしまいますので、ご注意ください。

 

オススメの急速充電器(電源アダプタ)

さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、ここからは筆者がオススメする急速充電器をご紹介します。まずは、1番重要な電源アダプタからです!

Anker PowerPort Atom PD 1

♥オススメポイント♥

  1. ゴルフボールほどのコンパクトさで場所を取らない
  2. コンパクトなのに最大30W出力で充電可能、iPhoneなら30分で約50%充電
  3. MacBookやiPad、iPhone、Androidスマートフォンなど幅広い互換性

急速充電に対応した電源アダプタだと大きくなってしまいがちですが、この製品はなんとゴルフボールとほとんど同じ大きさとなっています。小さければ小さいほどコンセント周辺がごちゃつかないので嬉しいですよね。最大30Wの出力に対応しているので、MacBookやiPad Proにも使うことが可能です。

注意点として、ケーブルは別売りとなっていますので、後ほどご紹介するケーブルと組み合わせて使ってみてください!

 

Anker PowerPort Atom III Slim

♥オススメポイント♥

  1. 世界最薄デザイン(※2020年2月時点、Anker社調べ)約1.6cmの超スリムデザイン
  2. コンセントが折りたたみ収納できて持ち運びも楽々
  3. 最大30W出力で様々な機器を急速充電することが可能

こちらの製品はとても薄く作られているので、持ち運ぶ時に非常に楽です。コンセント部分を折り畳んで収納できるのも非常に便利です。Ankerが開発した「PowerIQ 3.0」により、ほぼ全ての機種に対し最適で最速の充電が可能な製品です。

こちらもケーブルは別売りなので注意が必要です。

 

Anker PowerPort Atom III (Two Ports)

♥オススメポイント♥

  1. USB-CとUSB-Aの2ポートを搭載で2台同時充電可能
  2. PowerIQ 3.0と2.0を搭載することで、ほぼ全ての機器を最適かつ最速で充電
  3. USC-Cポート最大45W、USB-Aポート最大15Wの出力で充電が可能

こちらの充電器は、充電ポートが2つあるので2台同時に充電が可能な製品となっています。USB-Aのポートが必要なシーンというのはたくさんあるので、急速充電と同時にもう1台充電ができるというのは非常にメリットです。普段使いから旅行のシーンなどでも大活躍すること間違いなしで、1つは持っておきたい製品です!

 

オススメの急速充電器(充電ケーブル)

次に、急速充電の為に必要なケーブルをご紹介します!

Anker PowerLine II USB-C & ライトニングケーブル(0.9m)

♥オススメポイント♥

  1. USB-PD対応でiPhone 8以降なら30分で約50%充電が可能
  2. 12,000回以上の折り曲げテストもクリアで一般的なケーブルの12倍の耐久性
  3. MFi認証取得済みで安心

こちらのケーブルはUSB-PDに対応しているので、急速充電が可能となっています。耐久性の高い素材を使用し、厳しい折り曲げテストもクリアしています。MFi認証も取得しているので安心して使うことができるのも非常にオススメなポイントです。

 

Anker PowerLine II USB-C & ライトニングケーブル(1.8m)

♥オススメポイント♥

  1. USB-PD対応で急速充電が可能
  2. 高い耐久性とMFi認証取得済みで安心
  3. 1.8mの長さでコンセントから離れても使用可能

先ほどご紹介したケーブルの長さが1.8mになったものです。充電したい場所がコンセントから離れていたり、ベッド周りで使用する際などには長い方が使いやすいのでオススメです。MFi認証取得済みの製品なので安心です。

 

Anker PowerLine+ III USB-C & ライトニングケーブル(1.8m)

♥オススメポイント♥

  1. USB-PD対応で急速充電が可能
  2. 35,000回もの耐久テストをクリア、断線を気にせず使用可能
  3. 1.8mの長さでコンセントから離れても使用可能

ケーブルといえば断線するのが心配な方も多いと思います。上にご紹介したケーブルも非常に耐久性が高いのですが、このケーブルはさらに強いです。なんと35,000回もの折り曲げテストをクリアし、約80kgの重さを持ち上げられるほどの耐久性となっています。高級感のあるステンレススチールのデザインになっているのもポイント。もちろんMFi認証取得済みです。

 

オススメの急速充電器(モバイルバッテリー)

最近は、急速充電に対応したモバイルバッテリーも登場しています。モバイルバッテリーこそ急速充電できれば便利だと思いますので、1つは持っていても良いかと思います。

Anker PowerCore+ 26800 PD 45W

♥オススメポイント♥

  1. 26,800mAhの超大容量でiPhoneが充電切れになる心配なし
  2. 最大45W出力の急速充電に対応
  3. 付属の急速充電器は最大60W出力に対応

モバイルバッテリーと接続しながらiPhoneを使うのって意外とケーブルが邪魔だったりするので、急速充電をすることで接続している時間が減るのは非常に便利です。

しかも26,800mAhの超大容量なので、充電切れになる心配はありません。最大45W出力なのでMacBookやiPadなどに使用することもできます。付属の急速充電器は最大60W出力なので、5Wの充電器だと24時間以上かかるところを、この超大容量のモバイルバッテリーでも約3時間半という短時間で充電が可能です。長期旅行などにも最適なモバイルバッテリーと言えるでしょう。

 

まとめ

筆者も以前は付属の充電器を使用していたのですが、急速充電器を使用することで実際に作業の効率化などにも繋がっています。せっかく急速充電に対応しているのに使わないのはもったいない!皆さんもぜひ、1度使ってみてくださいね!

画像引用元:Apple , 楽天市場