25 ビュー
Apple

【iOS14】何が変わる?「マップ」編

Appleは6月23日、iPhone、iPod touch向けのOS「iOS 14」を正式発表した。一般公開は秋頃の予定。

「iOS 14」は、ホーム画面が改良され、ウィジェットの配置やアプリを整理する「App Library」、ピクチャ・イン・ピクチャなどの機能が追加される。
また、Siri、マップ、メッセージ、CarPlayが改良されている。
デフォルトアプリの変更も解禁される事により、メールやブラウザを開くアプリをサードパーティアプリが指定可能になるなど、様々な機能が追加や改良される事が発表されました。

iOS14でiPhoneはどう変わる?今年もWWDCが終わりましたね。今回はOSの発表はあるものの新製品の発表がない珍しWWDCでしたが、今回のWWDC、筆者の個人的な注目は...

WWDC2020の内容はこちら

地図を見るのはもちろんのこと、目的地までのナビゲーションなどスマホでできることで重宝されている機能の一つ。進化する標準の地図アプリ「マップ」について紹介していきます。

速度違反自動取締装置や、赤信号無視監視カメラに近づくと注意を促す機能が追加される予定

サイクリングの方向

マップを使用して、自転車レーン、小道、道路を使用したサイクリングルートを取得できるようになりました。また、旅行を計画するときに、標高、混雑した通り、階段、急な通路を見ることができます。

マップは標高を考慮に入れて、上り坂のトレーニングやゆったりとした平坦な乗り物に乗っている場合に通知します。ルートに沿って急な通路がある場合、または自転車を階段で上る必要がある場合は、警告が表示されます。階段や人通りの多い道路を完全に回避するルートを選択することもできます。

電気自動車のルーティング

マップは現在の車両の充電を追跡し、高度などを考慮して、途中で充電停止を自動的に追加できます。マップはあなたの車に合った充電器の種類を知っているので、互換性のあるステーションにあなたを確実にルーティングします。

ガイド

Apple Mapsの編集者は、信頼できるブランドやパートナーと協力して、世界中の素晴らしい場所で食事、買い物、探検できるガイドを提供しています。ガイドを保存できます。ガイドは新しい場所が追加されると自動的に更新されるため、常に最新のおすすめ情報を入手できます。

引用元:Apple公式HP