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LIFE

接触確認アプリ「COCOA」、利用拡大呼びかけ

厚生労働省が6月19日にリリースした新型コロナウイルス接触確認アプリ『COCOA』
7月3日から陽性者がアプリに登録する際に必要となる処理番号の発行が開始された。しかし、7月8日時点での、実際の感染者からの登録は、わずか3人しかいないことが明らかになった。

厚労省【新型コロナウィルス接触確認アプリ】6月19日リリース厚生労働省は、新型コロナウィルス接触確認アプリを6月中旬にリリース予定と発表していたが、6月19日からリリース開始され、同日23:30時...

アプリ利用拡大を呼びかけ

接触アプリCOCOAへの陽性者の登録は、7月8日時点でわずか3名となっている。厚生労働省は、アプリの利用拡大を呼びかけている。

まず接触確認アプリCOCOAでありますが、6月19日にリリースをしましたが、登録したものの登録日が日々更新されるなどの問題がありました。それを修正し6月30日にはiOS版、7月1日にはアンドロイド版の修正版を配布させていただきました。自動更新になっている方は自動的に更新されますが、そうでない方は是非ご自身で更新していただきますようお願いいたします。また本日から、陽性者としてアプリに登録する際に必要となる処理番号の発行について、これまで保健所にお待ちいただいておりましたが、本日から開始をするということです。これにより全体としてシステムが稼働し始めることになります。また、先ほど登録日が日々更新されるなどの話がありましたが、これはあくまでも表示上であり、19日のリリース以降にアプリをインストールいただいた方のスマートフォンには、これまでの接触の記録は残っております。それも踏まえて、活用していただく、また通知を受け取っていただくということになります。この1ヶ月間、試行版とさせていただいております。引き続きそれぞれのご指摘も踏まえながら、デザイン、機能などの修正を図っていき、また、皆さんに利用いただくことで、このシステム全体を作り上げていきたいと思っておりますので、更なるご利用をよろしくお願いしたいと思います。

出典:7月3日 厚生労働省大臣記者会見

緊急事態宣言解除後、7月増加傾向に

緊急事態宣言解除後、移動の制限なども緩和されたが、7月に入り増加傾向にある。
各地でクラスターも発生するなど、安心できない状態が続いている。

アプリのインストール方法

iPhoneはこちら

Androidはこちら

引用:厚生労働省首相官邸