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Android

ダークモードを利用するメリット

9月4日よりAndroid10が正式にリリースされ、新機能として設定が可能となりました。また、iOS13の新機能としても実装されました。

そこで『ダークテーマ』『ダークモード』のメリットをまとめてみました。

目への負担を軽減!!

ブラウザやアプリの背景のほとんどが白背景となっているため、まぶしく感じることがあります。白背景から黒背景に変更する事で、まぶしさを軽減して目への負担を和らげる効果があります。

iOS13の場合は自動で切り替えられる設定も搭載されているので、日中は通常モード(ライトモード)、夜はダークモードに自動で変更に設定も可能です。

ダークモード  ダークモード

 

バッテリーの持ちが良くなる!?

ディスプレーの明るさを抑えればバッテリー消費も抑えられる→バッテリーの持ちが良くなるっていうのは当たり前のことですが、最近のスマートフォンは『有機ELディスプレー』を利用した機種が多く発売されています。

有機ELディスプレーは、電圧をかけることで発光します。

では黒背景の『黒色』はどのようになっているかというと、『黒色』は発光しません!

発光しないって事は電圧をかけないことになります。なので、バッテリー消費が抑えられて持ちが良くなるって仕組みです。

有機ELディスプレー搭載のGoogle Pixle3でYouTubeを黒背景で使用した場合、最大60%近くのバッテリー消費節約が出来たそうです。

有機ELディスプレーの劣化を防ぐ!

有機ELディスプレー以外のディスプレーではほとんど見られない『ディスプレー焼きつき』の防ぐ効果があります。有機ELは長時間の点灯で劣化していく『焼きつき』って問題点があります。

黒背景の場合は、発光自体を抑えているので劣化が防げることができます。

まとめ

黒背景の『ダークモード』『ダークテーマ』は、スマートフォンだけではなく、最近のノートパソコンでも各社搭載しています。今後は当たり前の機能になってくるでしょう。

使用するユーザーの目に優しく、機器本体にも優しい、それでバッテリーの持ちも良くなる。メリットしかない機能を是非お試しください。