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WEBROOT(ウェブルート )とは?容量・動作が軽すぎるセキュリティ!!

皆さまは自分のスマホに「セキュリティ」アプリは入れてますか?もし、スマホがウイルス感染してしまったら取り返しのつかないことになってしまいます。個人情報の流出や多額の金額を請求されたりなんてことにもなりかねません。

自分の身は、自分で守るしかないのです。

セキュリティアプリと聞くと、「ウイルスバスター」などの有名どころが思い浮かぶ方も多いと思いますが、最近人気が高まってきているセキュリティの中に「WEBROOT(ウェブルート )」があります。今回は、そのWEBROOTについてまとめていきます。

この記事はこんな人にオススメ

・セキュリティアプリやソフトの導入を検討している人
・現在セキュリティアプリを使っていない人
・今使っているセキュリティアプリの重さに困っている人

 

WEBROOTとは?

WEBROOTとは、モバイル大国であるアメリカではかなり有名な、最強のインターネットセキュリティです。日本での知名度はまだまだこれからといったところですが、実はアメリカでは過去に販売シェアNo.1の実績も獲得したことのあるセキュリティです。日本国内では、警察庁やフィッシング対策協議会をはじめとした様々なパートナー企業とも連携を取り、ウイルスなどの脅威の情報共有することで、最新のセキュリティを提供しています。

 

WEBROOTの特徴

特徴1:フルクラウドでの最新セキュリティ対策

WEBROOTは、「フルクラウド」を採用したセキュリティとなっています。セキュリティアプリは、ウイルスなどの脅威に対応するための定義ファイルをアプリと一緒にスマホ本体にダウンロードするのが一般的です。フルクラウドを採用したWEBROOTではそのファイルがクラウド上にあるのです。

これにより、ウイルスなどの脅威に対して最新の対策をとることが可能になります。警察庁やフィッシング対策協議会をはじめとした、日本や世界各国のパートナーから情報提供を受け、脅威の定義ファイルがクラウドベースでほぼリアルタイムで管理されます。常に最新で安心のセキュリティを受けることができます。

通常のセキュリティアプリは、脅威の定義ファイルをユーザー自身で更新しなくてはいけません。言い換えるなら、「アプリのアップデート」です。しかもアップデートってけっこうな頻度で来ますよね。それによってアプリ自体の容量が大きくなり、スマホの動作が重くなることにつながってしまいます。フルクラウドによってアプリ自体の容量も非常に軽く、動作を妨げないのも特徴です。

 

特徴2:数あるセキュリティの中でもトップクラスのスピード・軽量さ

フルクラウドによるメリットは最新のセキュリティだけではありません。セキュリティアプリで最も容量を圧迫すると言われている「ウイルスなどの脅威の定義ファイル」がクラウド上で管理されることで、セキュリティアプリ自体の保存容量が非常に小さいです。アプリのインストールサイズとしては脅威の「8.0MB」となっています。有名どころのセキュリティアプリだと平均しても20.0MB以上、容量の多いものだと50.0MB以上あるものも存在するので、非常に軽量なのがわかります。

保存容量が小さいことで、写真などの他の項目に容量をあてることができるは非常に良い点ですよね。そして、実際にスキャンなどの動作をした際は、スマホやパソコンのメモリも圧迫しないので動作が重くなることもほぼありません。実はフルクラウドって、メリットが非常に多いんです。

 

特徴3:未知の脅威に強い

WEBROOTは「グレイリスト判定方式」というものを採用しています。詐欺ページなどの悪質と判断されたサイトやウイルスは、データベース上の「ブラックリスト」に登録されます。しかし、新しく作られた未知の悪質サイトは、すぐにブラックリストに登録されるわけではありません。いわゆる「グレイゾーン」ってやつになります。WEBROOTは、このグレイゾーンにも強いんです。

ブラックリストにまだ登録されていない怪しいファイルに関してはデータベースを元に行動を分析し、不正な行動が確認されたファイルをブロックします。不明なファイルに関しても、行動を常時監視し、不正な挙動を行った瞬間に即座にブロックするという素晴らしさ。

また、万が一ウイルスに感染してしまった場合は、未知のウイルスによって改変されたデータを元の正常な状態に自動で回復するロールバック機能にも対応しています。

 

WEBROOTの料金

WEBROOTの料金体系は大きく分けると「年間版」「月額版」の2種類に分けられます。

年間版は、支払いが1度で済み、長期にわたって保護してくれますが期限が近づいたら手動で更新しなくてはならず、また購入する必要があります。月額版は、1度登録すれば手動で更新する必要はありませんが毎月料金が必ず発生します。それぞれにメリットがありますが、まずは年間版の料金からご紹介します。

年間版の料金

料金は、本記事執筆時点(2020年7月21日)となっており、WEBROOT側で変更となる場合もありますのでご了承ください。

WEBROOTの年間版は、次の3種類のセキュリティに分けられます。

  1. SecureAnywhere アンチウイルス
  2. SecureAnywhere インターネット セキュリティプラス
  3. SecureAnywhere インターネット セキュリティコンプリート

 

SecureAnywhere アンチウイルス 3,937円〜

SecureAnywhere アンチウイルスは一番安価なセキュリティとなっており、保護できるデバイスは「PC」と「Mac」になります。超高速のスキャンとID盗難からの保護、時間のかかるアップデートやスキャンが無いのが特徴です。料金は3,937円〜となっており、保護するデバイスの数や年数を増やすことで料金は変化します。

パソコンのみにセキュリティを入れるのが目的の人にオススメです。

 

SecureAnywhere インターネット セキュリティプラス 6,840円〜

SecureAnywhere インターネット セキュリティプラスは、アンチウイルスの機能に加え、スマートフォンとタブレットも保護の対象に入ります。また、アカウントのユーザー名やパスワード、クレジットカード番号を暗号化し、安全にアクセスできるようになる機能も追加となります。料金は6,840円〜となっており、保護するデバイスの数や年数を増やすことで料金は変化します。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットも保護したいという人には非常にオススメです。

 

SecureAnywhere インターネット セキュリティコンプリート 10,395円〜

SecureAnywhere インターネット セキュリティコンプリートは、インターネット セキュリティプラスの機能に加え、オンラインの痕跡を一掃し、システムの状態を最適な状態に保つ「システムオプティマイザー」機能と、25GBのオンラインストレージを使うことができるようになります。料金は10,395円〜となっており、年数を増やすことで料金は変化します。

パソコンからスマートフォンやタブレットであるモバイル端末まで保護し、さらにセキュリティを万全にしたいのとオンラインストレージも使いたい人にオススメです。

 

年間版製品の比較

それぞれの製品でできることがWEBROOTの公式サイトに掲載されていました。とても分かりやすくまとめられているので、ぜひ以下の比較表を参考にしてみてください。

 

月額版の料金

料金は、本記事執筆時点(2020年7月21日)となっており、WEBROOT側で変更となる場合もありますのでご了承ください。

WEBROOTの月額版は、料金は基本的に500円(税別)となっています。様々な販売代理店と提携して販売されているので、同じWEBROOTであっても、代理店によって購入方法が異なります。購入時には、支払い方法などしっかりと確認しておく必要があります。

また、販売会社によって提供されるWEBROOTの種類が異なる場合があります。月額版を購入する際は、

  1. SecureAnywhere アンチウイルス
  2. SecureAnywhere インターネット セキュリティプラス
  3. SecureAnywhere インターネット セキュリティコンプリート

のどれなのかを必ず確認した上で購入するようにしましょう。

 

月額版の料金の支払いについて

この記事を書くにあたり、様々な販売代理店のWEBROOT月額版を筆者独自に調べてみました。やはり、支払い方法にはクレジットカードを指定されることが多かったですが、代理店によっては

  1. ドコモ払い
  2. auかんたん決済
  3. ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

キャリア決済を採用しているところもあります。場合によっては、携帯各社の契約時に設定した4ケタの暗証番号などが必要になることもありますが、基本的に決済登録も簡単ですし、クレジットカードを持っていない人には非常に強い味方になるのではないでしょうか。

 

おすすめのWEBROOTの購入方法

年間版、月額版それぞれの購入方法を解説していきます。はじめに明記しておきますが、ここでご紹介するやり方だけが購入方法というわけではありません。公式ページや様々な販売代理店からたくさんの方法で販売されているので、あくまでその中の方法の1つとしてご紹介します。

 

年間版の購入方法

ここでご紹介するのは、「Yahoo!ショッピング」を利用した購入方法です。なぜ公式ページからでなくYahoo!ショッピングをオススメするかと言うと、ポイント還元があるからです。

 

まずはYahoo!ショッピングで「WEBROOT」もしくは「ウェブルート 」と検索します。

上のほうに出てきた「WEBROOT ウェブルート インターネット セキュリティコンプリート」を選びます。

こちらの製品は「SMART CONTENTS」というストアから販売されており、株式会社セールスパートナーという販売代理店が販売しているみたいですね。

 

この画面は2ヶ月版ですが、種類としてはこの他にも6ヶ月版、2年版、3年版が同じストアから販売されていました。金額は以下の通りです。

  1. 2ヶ月版:500円(税込)
  2. 6ヶ月版:3,000円(税込)
  3. 2年版:11,000円(税込)
  4. 3年版:16,200円(税込)

金額設定からすると2ヶ月版は「お試し版」といったところでしょうか…?

購入するとこんなSMSが届きます。

このライセンスキーを入力してアプリを起動しました。有効期限が近づいてきた場合はどうしたら良いのかと思ってWEBROOTのコールセンターに電話してみました。有効期限が近づくと通知が来るので、再度年間版を購入してライセンスキーを入力すればまた使えるみたいです。年間版の購入方法はこんな感じです!!

 

月額版の購入方法

せっかくなので、先ほどご紹介したこの「SMART CONTENTS」が販売しているWEBROOTの月額版の購入方法をご紹介します。調べてみたところ、まずは、同じYahoo!ショッピングのページで「2ヶ月版」を購入するみたいです。

購入し、SMSが届いたら、専用サイトから更新手続きを行います。

更新手続きサイトURL

https://webroot-sp.com/lp/regular_billing

接続するとこの画面になるので、画面の流れに従ってログインをし、更新手続きをします。購入直後にログインしたところ、どうやら反映に時間がかかるのかログインできず、5〜10分ほど時間を空けたら無事ログインできました。支払い方法はキャリア決済指定でした。

月額550円(税込)なので、筆者はこちらの月額版の方が使いやすいかなと感じました!

 

WEBROOTの解約・キャンセル方法

WEBROOTを解約したり、購入したもののやっぱりキャンセルしたいという場合もあるかと思います。そんな時のために、一応まとめておきます。

キャンセルしたい場合、上記でご紹介した方法で購入したのであれば、まずはYahoo!ショッピングの購入履歴からキャンセルを行う必要があります。Yahoo!ショッピングのトップページにある「注文履歴」からWEBROOTの購入をキャンセルします。

また、WEBROOTのサポートセンターに電話をかけて、きちんとキャンセルになっているかを確認しましょう。もしキャンセルになっていない場合は、サポートセンターにキャンセルできないかの相談をすることになります。電子版で購入するセキュリティという性質上、キャンセルできるかどうかは相談してみてどうなるかによりそうですが…

解約したい場合は、Yahoo!ショッピングのページからではなく直接サポートセンターにかけてみても良いかもしれません。専門の人に聞けば間違いないですからね。

ウェブルート・サポートセンター

0120-633-601

03-4588-6561

営業時間:10:00〜19:00(年末年始を除く)

※営業時間は変わる場合があるかもしれません。

 

まとめ

セキュリティは、入れているのと入れていないのでは安心感が天と地ほど違います。万が一、自分の個人情報がネット上に流出してしまったらなんて考えると、怖くて夜も眠れませんよね。軽くて安心なWEBROOT、ぜひ使ってみてください。

引用元:WEBROOT , Yahoo!ショッピング