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ビデオ通話サービス実際使ってみた結果。。。

安倍首相がオンライン帰省を呼びかけたことにより、ますますビデオ通話への関心がたかまっていますが、ビデオ通話サービスというと、新型コロナウィルスの影響で、話題になったオンライン会議等を思いうかべる方も多いと思います。ですが、オンライン会議のみならず多くのビデオ通話サービスがさまざまなシーンで利用できるものでもあります。首相が呼びかけたオンライン帰省もその一つですね。
ビデオ通話と聞くと多くの人がLINEや最近だとZOOMを思い浮かべる方がい多いかと思いますがGoogleでも実は2016年からGoogleDUOというビデオ通話のAppがあったりします。他のGoogleサービス同様無料で利用できるAPPになっていますし、AppleではFacetimeと呼ばれるビデオ通話のサービスを以前から提供していたりします。
現在はかなり多くのビデオ通話のサービスがリリースされており、利用シーンによって使い分けなどを行うこともできるほど多くサービスが存在します。そんな中でも代表的なサービスのメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

 

ビデオ通話サービス

最近はリモートワーク等の影響でビデオ通話、オンライン会議など様々な場面で利用されることが増えてきましたね。
サービスによって利用できる最大人数に差があったり、画面の共有ができるものがあったりとその機能は多岐にわたります。知名度ではLINE、ZOOMあたりがかなりの割合を締めているとは思います。今回はそんなビデオ通話サービスのメリット・デメリットを比較してみて行きましょう★

LINE

スマホを利用している方でインストールしていない方はほとんどと言っていいほどいないのでは無いだろうかと思うほどの普及率を誇るLINE。若年層の中には電話帳には登録してないけどLINEには登録してある。LINE消えると相手と連絡を取るのが困難になってしまう等LINEが電話帳代わりになっているといった状況もまれに聞きはしますが、利用シーンはどちらかというとプライベートで利用しているイメージですね。

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ZOOM

最近話題のオンライン会議などの大人数での接続に特化したビデオ通話のサービスですね。リモートワークをされている方にはこのZOOMはかなりお世話になっているサービスでは無いでしょうか?

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Google DUO

実はあまり知られていないですが、GoogleでもこのDUOというビデオ通話のサービスを2016年から提供しています。
WiFi環境になくとも回線が安定していたり、映像がきれいだったりと良いところが多いのに無料というGoogle のサービスです。

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FaceTime

言わずと知れたAppleのFaceTime このサービスはAppleの端末使用者のみが使うことができるのですが、Me文字などを利用した通話ができるなど面白い機能もあります。

Google Meets

Google提供のMeetsというサービス。G Suite版とGmail無料版があり、G suite版はプランごとの料金、Gmail無料版は新型コロナウィルスの対策のため9月末までは60分以上も無料で利用することができます。

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おすすめ スマホスタンド
ビデオ通話の際にはできれば両手を自由にしていたいもの。便利なスマホスタンドは、ビデオ通話だけではなくオンライン授業や動画を見るときなどさまざまなシーンで役立つのでは無いでしょうか?
こんなものもあるのでぜひチェックしてみてください。

検証

この5つのサービスを実際に利用、検証して見たところ下記の様な感じに。

検証端末

iPhone11 (wifi環境)
iPhone XS (4G利用)

各社の概要

画質

ビデオ通話のサービスでは画質や音声の途切れがないかなども重要な要素になるかと思います。
コメントはあくまでも筆者の検証した環境下、所見に関しては主観によるものではありますのでご了承ください。

LINE

画質が悪いと聞く割には思ったほどではなかったという印象です。ですが、日頃ZOOMでなれてしまった私の目には
ちょっと荒くかんじ、音声もときたまプツプツと切れてしまうこともありました

ZOOM
今回検証の中では一番画質はきれいでした。音も大きな乱れもなく利用できている印象です。でも、1対1での利用なら制限がなくていいけど、3人以上で40分の利用制限が付き、超える場合には有料での登録が必要になります。

Face Time
個人的には思っていたほど画質が良くなかったもの、さすが純正は違うとおもったのは
ME文字を利用してビデオ通話を使用できる等の機能を利用も可能。これはコレで自分の表情に対して動くので割と話をしてて、Appleの方は、メンバー内に誕生日の方がいると全員がその方のME文字を利用してその方の誕生日を祝うんだそうです。そういった楽しみかたもあるんですねぇ。

 

GoogleMeets
今回の検証の中で一番画質が粗かったのがMeets映るものがカクカク固まってたまに動いているような感じの映像でした。たまたま通信がうまく行かず画像が粗いのかとも思いましたが、時間を置き何回か試しても同じ状況だったため結論、一番粗いなという感じになりました
ちょっと普段使用にはなかなか向かないのかな?といった印象を受けました。

GoogleDUO

思ったより画質が…と思ってしまったのはきっとZOOMに慣れてしまったためだと思うのですが、そこまで音質も悪くなく、
個人使用で何人かでオンラインでつながるならコレが一番手軽なような気がします。

まとめ

緊急事態宣言こそ出されていないものの、最近また感染者を増やしている新型コロナウィルス。自身がかからないことはもちろん、自身が無意識のうちに媒介者にならないように念には念を入れて行動したいですね。今一度、会いたい、話したいという相手がいてもお互いのことを思いビデオ通話で顔を見ながら話をするのも有りでは無いでしょうか?

今回、実際にいくつかのサービスを使用してみて思うのは、ZOOMはやはり画質では一番キレイということ。でも3人以上での利用は制限がつくのでそういった意味ではZOOMよりはDUOのほうが個人でオンライン飲み会などを行う際には良いのかも知れません。実際筆者も友人とお互いの子供の近況などを話しながらオンラインお茶会しましたがたまに画像が粗れたり、音声が少し飛んだりすることは有りましたが、全くそういったことが心配ない完璧なツールなどはなかなか存在しないのでは無いかと思いますので利用する際には自身の中でのここまでなら我慢して使えるかも?っていうような妥協点を決めて利用すると案外ストレスなく利用できるのでは無いかな?と思います。