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iPad

新型iPad10.2インチモデルは買いか?!

 

2019年9月、世間ではiPhone11に注目されていますが、iPhone11の発表と合わせて、

新型iPadが発表されました!!今まで発売のモデルと合わせて比較してみましょう。

iPad第7世代9月30日発売!!


 

iPadのモデル

iPadは、「iPad mini」「iPad」「iPad Air」「iPad Pro」の4シリーズに大きく分類されます。

【最新iPad種類】(2019年9月発表時点)

  • iPad Pro 12.9インチ・11インチ(第3世代)
  • iPad Air 10.5インチ(第3世代)
  • iPad (第7世代)
  • iPad mini 7.9インチ(第5世代)

iPad 種類・比較

iPad Pro

現行モデル:iPad Pro12.9インチ,11インチ

2018年11月7日発売

シリーズの中で最もハイスペックなiPad

A12X Bionicのプロセッサ搭載

Face ID対応【Proのみ対応】

Apple Pencil(第2世代)対応【Proのみ対応】

512GB,1TBの大容量ストレージ

初代の2015年発売から根強い人気のモデル。

A12X Bionicのプロセッサ搭載

A12X Bionicプロセッサは、1つ前のiPad Proに搭載されたA10X プロセッサに比べて90%高速化し、プロセッサの性能が上がったことで処理速度の向上と、よりハードな作業も可能になりました。

iPad Proのプロセッサがあれば、3Dゲームや高画質動画の途中で止まってしまうなどというストレスもないでしょう。

Face ID対応

iPhoneでは、iPhone X以降搭載されているFaceIDだが、iPadでは、Proシリーズのみの搭載となる。

Face IDとは?

登録した顔でロック画面の解除や、アプリのダウンロードの際のパスワードの自動入力等ができる顔認証システムとなります。

他モデル搭載のTouch ID(指紋認証)に比べ、セキュリティ面で優れている上、認証スピードも早く便利な機能です。

Apple Pencil(第2世代)対応

Apple Pencil(第2世代)に対応しているのも、iPad Proのみとなります。

Apple Pencil(第2世代)は、iPadに磁石でくっつけて充電ができ、インスタントメモを起動してすぐにiPadでメモを取ることができます。

資料に書き足したり、会議中すぐにメモを取りたいときなどに、とても便利です。

512GB・1TBの大容量ストレージ

512GB・1TBの大容量ストレージの展開があるのはiPad Proのみとなります。

他モデルの最大容量は256GBの為、後からストレージ容量を増やすことはできないので、長くiPadを使う方や、資料などデータを多く保存する方におすすめです。

iPad Air

現行モデル:iPad Air(第3世代)

2019年3月30日発売

普段持ち歩くビジネスマンや授業などで使う学生に人気なiPad

Smart Keyboard対応

Apple Pencil(第1世代)対応

Smart KeyboardとApple Pencilが対応している事から、ビジネスマンや学生に人気なモデルであったが、2019年9月発表のiPad 第7世代10.2インチモデルでは、どちらも対応となる為、差がほぼなくなると考えられる。

iPad mini

現行モデル:iPad mini(第5世代)

2019年3月30日発売

iPadシリーズの中で最も小さく、運びやすさやが特徴のiPad mini。

シリーズ最軽量の300gのボディ

ラミネーションディスプレイ/True Toneディスプレイ

Apple Pencil(第1世代)対応

iPad miniなら片手で持つことができ、バックにもスポっと入るサイズ感で、とにかく軽量でコンパクトなiPadが欲しい方におすすめ。

根強いiPad miniファンにとっては待望のminiシリーズの復活で、2015年9月20日に発売されて以来、『4何振り』の発売となった。

同時発売のiPad Air3と機能的にはほぼ変わらない。

iPad(第6世代)

iPadがとりあえず欲しいという方におすすめ

動画視聴やネットサーフィンにiPadが欲しいお客様へのiPadシリーズ人気のモデル。

第6世代からはApple Pencil対応となっており、Smart Keyboard非対応の部分でiPad Airとの差別化となっていたが、2019年9月発表のiPad 第7世代からは対応となる。

iPad 10.2インチのスペックは?

新しく発売されるiPadですが、名称は『iPad』となり、iPad(第6世代)の後継モデルとなります。

  1. 10.2インチRetinaディスプレイ
  2. 解像度 2160×1620ピクセル(264ppi)
  3. 第一世代ApplePencilに対応
  4. TouchID搭載
  5. 8メガピクセルのアウトカメラ搭載
  6. デュアルSIMでeSIMをサポート(セルラーモデルのみ)
  7. 外部端子はLightingコネクタ
  8. WiFi5(802.11ac)対応

旧モデルiPad(第6世代),iPadAirとの比較

iPadAir iPad(第7世代) iPad(第6世代)
CPU A12 Bionic A10 Fusion A10Fusion
ディスプレイ 10.5インチ 10.2インチ 9.7インチ
ディスプレイ性能

広色域ディスプレイ

TrueToneディスプレイ

耐指紋撥水油コーティング

フルラミネーションディスプレイ

反射防止コーティング

耐指紋撥油コーティング 耐指紋撥油コーティング
解像度 2224×1668ピクセル 2160×1620ピクセル 2048×1536ピクセル
本体サイズ 250.6×174.1×6.1mm 250.6×174.1×7.5mm 240×169.5×7.5mm
重量 483g 483g 469g
インカメラ 7メガピクセル 1.2メガピクセル 1.2メガピクセル
Smart Keyboard ×
Apple Pencil
ストレージ容量 64GB/256GB 32GB/128GB 32GB/128GB
価格 Wi-Fiモデル 64GB/54,800円〜 32GB/34,800円〜 32GB/37,800円〜

iPad 第7世代のメリット

どんなコンピュータにも似てないコンピュータ。

新しいiPadは、コンピュータのパワーと能力を持っています。それなのにコンピュータとは思えないほど使いやすくて万能です。しかも、これからはできることが一段と広がります。
その理由は、より大きくなった10.2インチRetinaディスプレイ、パソコンのように打てるフルサイズのSmart Keyboardへの対応、そしてiPadOSの驚くような新機能の数々。
みんなに人気のiPadが、信じられないほど楽しくなります。-Apple公式サイトより-

画面サイズ

今までのiPadシリーズは、『9.7インチ』の展開でしたが、第7世代モデルからは、『10.2インチ』へとサイズUPとなり、Airと比較しても0.3インチしか変わらないので、さほど気にならないと思います。

Smart Keyboard

Smart Keyboard対応は大きい進化といっていいでしょう。

価格

価格が安い!!Wi-Fiモデルだけでなく、セルラーモデルも49,800円〜と旧モデルと比較しても安く、手にしやすい価格設定となっており、iPadの購入を検討していた方には嬉しい限り。

iPad Airと比較した場合

iPad と iPad Airでは、iPad Airが上位機種の位置付けとなっており、細かい性能を比べていくとiPad Airの方がスペックが高いことがわかります。

iPadAirの方が薄く軽い

持ち運びするかたにとっては、重要視するところ

ディスプレイ性能はAirの圧勝

ディスプレイ性能は図で紹介した通り、Airの方が優れています。iPad Airシリーズは、ほぼiPad Proシリーズ同等のディスプレイ性能となっており、とにかく綺麗。

CPU

iPadではA10Fusionプロセッサを採用。対して、Airは2世代新しいA12 Bionicプロセッサを採用しています。写真や動画の編集、3Dゲームなどを楽しむ際は高性能なCPU搭載機種をお勧めします。

インカメラ

インカメラをiPadで使うなら断然Airです。というのもiPadは『1.2メガ」ピクセルと低すぎること。FaceTimeでのビデオ通話や自撮りする際にも高解像度の方がいいですね。

その他のモデルとの比較は、Apple公式サイトでチェックできます。

まとめ

性能重視の方にはiPad Pro

性能も気になる、3Dゲームなどで使いたい。Proは値段が高いと感じる方はAir

コンパクトなiPadが欲しい方はiPad mini

ネットサーフィンや動画視聴での使用目的なら、iPad(第7世代)

iPad(第7世代)は値段もお手頃!コスパ最高のiPadです!!

※出典:AppleHP

iPad(第7世代)
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